バンコクからミャンマーのマンダレーへ レンタサイクルでマンダレーヒル

朝、3時半に起きて準備。
4時10分には出発すると言っていたジョー君は、私の準備が整っても、今出る! って時に腕立てふせなんて始めて、「アンタアホかー!」とつっこみをして、結局出発は4時20分ごろ。

車で30分、パクチョンへ。

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昨日予約しておいたバンに乗り込み、5時に出発。1人160B(約640円)。

途中で一旦トイレ休憩を挟み、2時間後の7時すぎにドンムアン空港に到着~。
早い。。。

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ジョー君がセブンイレブンでお弁当やらデザートやら、なんか色々買ってきてくれて、空港の椅子で朝食。
本当に気の利く男子だ。

今回はジョー君の車でなく、バンで来たので、私だけで良かったのだけど、見送りたいからとわざわざ空港まで来てくれた。

そしてジョー君は、折り返しのバンでパクチョンへと帰っていった。

さて、エアアジアに昨夜、帰りの便の分をウェブチェックインしたのだけれど、なんと、ミャンマーの空港使用料が今年の4月から(?)5ドル値上がりしたらしくて、5ドル追加で支払わねばならなかった!

そんなの知らずに、ウェブチェックインがうまくいかないなー、と何度もトライしていたけれど、ちゃんとメールで連絡してよ・・・!

そして、いつもはウェブチェックインしたら印刷した搭乗券を持って出国すればよかっただけなのに、印刷に、「ヴェリフィケーション(確認印)が必要」と書かれていたので、面倒だなー、と思いながらカウンターへ行くも、「そんなものは必要ないからそのままゲートへ言って下さい」とのこと。

不安なので4人ぐらいのスタッフに聞いたけれど、やはりいらないと言われた。
確かに今までいらなかったのに、突然出現したけれど、やっぱりいらないのか・・・紛らわしいなぁ。
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そしてエアアジアでミャンマーのマンダレーへ。

約1時間半後、現地時間の12時にマンダレーに到着~。

入国審査と税関を抜けると、すぐに両替所があったけれど、レートだけ見てそのまま入国。

ゲートを抜けると両替所があり、さっきの所より良かったので200ドルを両替。
(※米ドルしか両替できないという情報だったけれど、マンダレー空港では1ヶ所だけ日本円も両替できました!)

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レート1ドル=1118チャットで223,600チャットに。
いきなり大金持ちになっちゃいました!

・・・というか、空港内には3箇所ほどの両替所があったけれど、もう少し先に行った所が少しだけレートが良かったので、ちょっと失敗しました(涙)←といっても違いは40円ほど。

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空港外のすぐ目の前でエアアジアの無料シャトルに乗ってマンダレー市内へ。
バスは1時に出発し、約1時間ほどで到着。
バスを降りると、インドのようにワラワラとバイタクのおっちゃん達が寄ってきたけれど、無視してスタスタ。ここはインドか・・・!

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ミャンマーで一番電波が良いと噂のMPTのSIMカード購入。
SIM 1500K(約170円)
チャージ 3000K(340円)

ホテルの予約をしたり、念のため。

そしてお目あてのゲストハウスへてこてこ。

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ロイヤルゲストハウス
10ドル
トイレシャワー共同
ファン
朝食付き

「シングルの部屋ありますか?」と聞くと、最初に案内してくれたのは、半地下の独房のような部屋。
まぁ悪くはないけど、、、うーん・・・他もあたるか、と「サンキュー!」と言うと、同じ値段で他の部屋もあるというでないの。

そして上の階へ行くと、いや、行けば行くほど、良くなっていたので、ここに決定。

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半地下の部屋より全然いいし、共同バスルームが広くて綺麗。
ロイヤルゲストハウスは上の階に泊まるのをオススメします。
っていうか、暑いんだから毛布いらないでしょ・・・!

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ゲストハウスのまん前の雑貨屋さんでレンタル自転車1000K(約110円)で4時から借りて、マンダレーヒルへレッツラゴー!

・・・と乗ったらサドルが高すぎて乗れず。
お店へ引き返す。

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サドルを一番下まで下げて、油をさしてくれるおばちゃん達。
ちなみにかなり年季の入った自転車です。
油さしすぎて、サドルガコガコになったけど、まぁさっきよりマシということで、改めてレッツラゴー!

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ちなみに水を買ったら、1Lが300K(約34円)でした。安い! ありがたい!

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こんな道をのんびりチャリチャリ。
車とバイクがそこそこ通ります。
右側通行なので、ちょっととまどいます。

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30分ほどで、マンダレーヒルの入り口に到着~。
いやぁ、暑い暑い・・・!!

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さて、ミャンマーではパゴダ(お寺)内に入るには裸足にならないといけないそうです。
と言っても、歩く道は普通に汚れているので、足の裏が真っ黒になります・・・。
裸足にならないと駄目なら、もっと綺麗にしてよねっ!!

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ひたすらこんな階段を裸足で上っていきます。
普通に汚れてるから。

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ビーロンチャンター・パヤー
Pyilone Chamtha Paya

そして広いホールに仏像がたっていたけれど、え? これだけ??

・・・よく分からずウロウロしていたら、右の方へ続く階段があったので、そちらをてこてこ。

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てこてこ。

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なんか、指差してる! 凄いのきたかも!

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ビャーデイペー・パヤー
Byadaikpay Paya

どーん! デカい!!
思わずこの人に圧倒されて、ふと横に目をやると、

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なんかもう一人デカいのいたーっ!!
び、びっくりした(笑)

再び長い階段をてこてこ。

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ウズラの仏塔がありました。
なんでも、ブッダが釈迦に転生する以前にウズラにも転生していたからだとのことです。
カワイイ(笑)

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誰かの足跡が。
やはり釈迦?

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やっと頂上にたどり着いたみたいです。
とにかくキラキラしてます。
ここで外人はカメラ撮影料1000K(約111円)が徴収されます。。。

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頂上からの眺めはめちゃくちゃいいです。
マンダレーがまだまだ田舎ってことが分かりますね。。。

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頂上のパゴダ(仏塔のこと)。

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後光が電気で光っているブッダ。
なんかパチンコ玉じゃらじゃら出てきそうな感じしない?

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自分の生まれた曜日の仏陀に水をかけるみたいです。

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ムイジーナッカウンという2匹のコブラの像。
口にお札が挟まれているよ。

さて、マンダレーヒルの頂上は景色も風通しも気持ちよくて、しばらくのんびりできるけれど、時間もないので、再び長い階段を下り、自転車で次のスポットへ。

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サンダムニ・パヤー
Sanda Muni Paya

キンキラキンの巨大パゴダが白い仏塔に囲まれています。
白い仏塔の中には仏典を刻んだ石版が入っているとのことだけど、たまに中で人が涼んでいたり、カップルがいたりしてギョッとする。

次のスポットへチャリチャリ。

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王様? 王妃様? ロイヤルファミリーの人形が。。。
皆さん、人形と一緒に記念写真を撮っています。

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お堂の前に大量の木材が・・・なにこれ。

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向こう側になんかある。あっちへ行ってみよう、てこてこ。

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ここに入ってみよう。

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結構新しい?

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大きな柱がたくさん。
当然ながら、ここでも裸足にならなければなりません。

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エメラルドグリーンになった!
その中にいる!!

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どーん!!

チャウットーヂー・パヤー
Kyauk Taw Gyee Paya

白いお肌が艶かしい、大理石のブッダらしいです。
扇風機・・・(笑)

さて、夜の8時までに自転車を返すと約束していたので、そろそろ帰ろう。

チャリチャリ・・・。

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おおっ! 満月と王宮が絵になってる!!

そして無事に8時前に自転車を返却し、夕食はガイドブックに載っている近くのお店へ。

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Pann Cherry Restaurant
櫻花レストラン

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シャンヌードルと、ビールを頼むとなんと大瓶が出てきた。
一人だからジョッキでいいのに。。。

チキンヌードル 1500K(約180円)
瓶ビール 1500K(約180円)

味は、、味の素使ってるかなぁ~? な感じの薄味。
肉は鶏がらスープ取るような感じのあら肉。

店長っぽい女性の人が、愛想が全くなくて、ちょっと怖かった。。

初めての食事で、安いか高いか分からなかったけど、安い方なのかな?

その後、付近をちょっとウロウロしてみたけれど、外灯がほとんどなくて暗いので、つまづいて滑って、ななんとドブにはまってしまったーっ!!(>_<)
タイでもドブにはまったことないのにーっ!!
うわー、ミャンマーの汚水とか最悪やー!!(涙涙涙)

散策する気分をなくし、ゲストハウスに戻って、靴を洗ってシャワーを浴びてブログを書き始めたけれど、長すぎて書けない。。。

途中で諦め、寝る。もう私も若くないのだなぁ。。

長い一日だった。

・・・扇風機の部屋で、風通しがあまりよくなく、熱風が部屋の中を巡るだけで、暑くて寝られない。。。

あ、暑い。。。暑いよミャンマー。。。


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