台中・日月譚

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朝の5時45分に目覚まし、起きる。
用意をし、ミカちんに送ってもらって6時50分に牧師さんの車に乗せてもらう。

実は昨夜、偶然、今日台中に車で行くという牧師さんの車で一緒に連れて行ってもらえることになったのだ!

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車の助手席に乗せてもらい、台中へ向う。
途中、桃園でもう一人の牧師さんを車に乗せて、私と牧師さん2人の、合計3人になった。

牧師さん達は、今日から台中で会議があるとのことで、移動するのだとか。

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高速道路に乗って、台中をめざす。

実は今日の台中でのホストも、ギリギリに決まったものだった。
最初はミカちんの知り合いの所に泊めてもらえる予定だったのが、勉強が忙しいからと駄目になり、カウチリクエストを3人に送ったら、2人が駄目で1人がOKしてくれたのだけれど、そのOKくれた人の条件が、「夜10時以降は電気を消して寝ること」だったのである。

今日だって2時間半しか寝ていないし、普通に無理じゃん。。。

・・・と思っていたら、他の凄くいい人から招待してもらい、その人の家に行くことになったのであった。

「こんにちは、スーです。車で行くことになったので、今日の朝8時半から9時ぐらいに台中に到着すると思います。大丈夫ですか?」

とSMSを送っておいたのだけれど、返事はまだもらっていなかった。

まぁ、当初に伝えていた午後からしか無理だったら、駅の周りを適当にブラブラして時間つぶそっと。
牧師さんは、一人はカリビア人で、一人はフィリピン人。
台湾に10年住んでいるけれど、中国語を読んだり話したりはあまりできないらしい。
それも凄いな~。

車の中では、眠すぎて、ちょっと寝させてもらうことにした。

予定通り1時間半ぐらいで台中に入った。

するとタイミングよくホストのシャオメイから電話が!

「スー! 今どこ?」
「えっと、台中に入ったんですけど、ちょっとどこか分かりません。まだ車の中です」
「ドライバーに代わって!」
「ハロー、ドライバーだよ」
「メディカルユニバーシティまで連れて来てちょうだい」
「オーケー、分かったよ」

ということで電話を切った。

ところが牧師さんたちは、車にナビがついているにも関わらず、漢字が読めないので、自分達の会議場所へ行くのも四苦八苦。

「すいません、だったらやっぱり駅で降ろしてください!」

と言っても、今自分達がどこにいるのかでさえ分からない様子。
これはヤバい・・・。自分で何とかしなければ・・・!

ガイドブックを開き、台中の地図を開き、窓の外の通り名と照らし合わせる。
ヤッタ! 今いる場所が分かった!!

私が地図を取り出すと、フィリピン人の牧師さんが「僕に見せて!」と本を取ったのだけれど、私が今ここにいるから真っ直ぐ行けば駅ですと言っても、半信半疑の様子。
「君、中国語読めるの・・・?」
「これは日本語です! 中国語と日本語は似ているから、この地図でいいんですよ!」

さぁ、後はこのまま真っ直ぐ進んで駅で降ろしてもらえばいいや♪ と思っていると、牧師さん二人は「時間がないからこのまま会議場所へ行こう。君にはそこからタクシーで駅に行ってもらうよ」と言うではないか。

「でも真っ直ぐ行けば駅なんですっ! あっ! ほら、あそこに看板が!! やっぱり真っ直ぐ行けば駅ですよ!!」

しかし、車は左に曲がるレーンに入ってしまい、左折することに。。。

「大丈夫! とりあえず僕たち会議場に行くから、それから君のこと考えるよ! 会議は10時から始まるから先に会議場に行くよ!」

時計を見ると9時51分だ。

げ、もう駅まで目と鼻の先まで来ているのに、遠い場所へ行ったらこればヤバい!

「すいません! だったらここで降ろして下さい! 後は自分で行きます!!」
「えっ!! 大丈夫だって! 僕たちがちゃんと責任を持って送るから!」
「だって後9分で会議が始まりますよ! 私は大丈夫ですので、降ろして下さい!」

ということで車から降ろしてもらう。

牧師さんは、そこに停まっていたバイクの若者に、駅はどこか聞くと、私の言ったとおりの方向を指差した。
どうやら私の言っていることを信じてもらえてなかったみたい??

というか、駅という字も読めないとは・・・10年も台湾に住んでいるのに凄いなぁ。。。

「それじゃ私はここから歩きます! どうもありがとうございました~!」
「本当に大丈夫??」
「大丈夫です! 駅まで歩いて3~4キロぐらいですよ! 凄く近いので! では♪」

お礼を言って握手をして、寸でのところで牧師さん達と別れた。
ホストのシャオイエさんには、駅に行くことにしたとSMSを送る。

そこからひたすら真っ直ぐ歩く。

するといきなりデカいブタがっ!?!?

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うわーっ! びっくりしたーっ!!
ここはインドかーっ!!

小走りで駅の方へ向って急ぎ、汗をかきながら10分後、やっと駅に到着、ヤッター!!

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台中駅

駅ではホストのシャオイエさんと旦那さんのミンさんが車で待っててくれていた☆

そうして家に到着~。
早速ウェルカムフルーツにパパイヤをいただき、会話。

「ところでスー、日月譚に行くって言っていたけれど、どうやっていくつもり?」
「えっと、電車で行きます!」
「バスしかないわよ?」
「えっ! えっと集集線に乗って・・・」
「あら! そんな行き方もあったのね! そうね、それなら観光列車も楽しめていいわね! 実は、今日早く到着したから、車で連れて行ってあげようと思って」

えーっ! ヤッター!!! もちろん行きたいですっ!!!!

ということで、本当は台中を出る日に行こうと思っていたのに、いきなり本日日月譚へ行くことにっ☆
台中から高速道路に乗り、集集(ジージー)を目指す。

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高速から下りて、木のトンネルを抜けていく。
凄い、綺麗~☆

そうして集集線の駅に到着したけれど、昼食を食べる所を探しにちょっと先まで進む。

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軍史公園というものがあった。

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ここには、戦車や飛行機が飾られて(?)いるよ。
ミンさんの話によると、ベトナム戦争の時にアメリカ軍が置いていったものらしい。

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結局先に行っても食べる所が見つからなかったので、集集に戻ってこのようなものを食べる。
カキ氷と芋・・・。
うーん、風邪をひいているのに、なぜかカキ氷を頼んでしまった。。。
そう、暑かったのです。。
お芋は、中まで綺麗に火が通っていておいしい☆

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さて、午後1時50分の電車に合わせて集集線の駅に戻る。

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集集から車埕まで15元(約50円)

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観光列車に乗り込むぞーっ!

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中はこんな。平日なのでガラガラです♪

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すぐに最終の駅に到着しました。

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昔はここまで日本軍が木材を調達しに来ていて、日本へ送っていたそうだよ。

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木材の貯水池。

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上の方にあるダム。

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車に乗って、次に到着したのは日月譚!
綺麗~!!!

と、シャオイェさんが何やら夫婦に話しかけたと思ったら、バスがなかなか来ないので待っているとのことだったのだけれど、親切に次のところまで乗せていってあげることに。

日月譚の周りをずーっと車で走って、次に到着したのは、いわゆる日月譚の一番有名な所。

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ちょうど夕日が反射して綺麗!!!

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すると、さっき車に一緒に乗せてあげたご夫婦が、私達3人にジュースと卵をくれた☆
卵は、醤油とお茶で煮てあるんだって。おいしい☆

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後ろにあるお寺。

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車に乗って、日月譚の別ポイントへ。
ここはパンフレットにも載るぐらいの朝日?夕日?のポイントなんだって。
なかなか味がありますね~☆

車に乗って、次は埔里(プーリー)へ。

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台湾の中心地に立つ! ワーイ!!

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台中に戻り、そのまま一中街夜市へ。

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大判焼き(?)
中にクリーム入り 10元(約34円)

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さつまいもポテト 35元(約120円)

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腸にご飯を詰めたものをホットドックのように真ん中を切り開き、そこにソーセージを挟んだもの。
面白い☆

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愛玉 30元(約100円)

家に帰り、2人にタイマッサージをさせてもらい、ついでに教えて、就寝。

眠すぎと体調の為、ブログは次の日に。


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コメント

  1. A より:

    Aです。スーさんも今月台湾に行ってたんですね。僕も今回、台湾一周の旅行に行っていて、偶然この3月5日、6日は台中にいました。

    • Sue より:

      えー! Aさんも台湾に来てたの~!?!?
      Wさんから聞いて、てっきり南米にいるんだと思っていましたよ!
      奇遇ですね~。すれ違ってたかも??

      • A より:

        台中駅前のホテルに泊まったので、けっこう近づいていたかもしれませんね。台中では僕もあの大仏を見に行きましたよ。