サンダカンへ

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朝5時に起きて、用意。
1時間半しか寝てないので、かなりキツい。
そして隣の部屋で寝ているフィオナを5時半に起こし、空港まで連れて行ってもらい、お礼を言ってさよなら。

さて、エアアジアにチェックインし、ターミナルへ移動するのだけれど、さっきチェックしたにもかかわらず、またまたまた人の流れについていってしまい、国際線ターミナルへと続く出国審査まで行ってしまった。

国内線なのにパスポートにスタンプ押すのか~、そういえば州が違ったらスタンプ押すんだっけ? とか思いながら出国審査のカウンターでパスポートと航空券を出したところで気づいた。

あれ? あの~、私サンダカンに行くんですけど。。。

サンダカンよね?
国内線はあっちよ(笑)

あれあれあれ~、もう睡眠不足というか、まだまだ旅の感覚が戻っていないのか、出国審査まで行ってしまうなんて、ほんと大丈夫か自分。

間違えて出国してしまう前に国内線ターミナルへ向かい、

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無事にサンダカン行きの飛行機に搭乗~。
7時に離陸し、機内では、普通に気を失い、7時40分にはサンダカンに到着。
もっと寝たかった。。。

さて、観光案内で地図をもらってセピロック行きのバス情報を聞こうと思ったのに人がいない。

仕方ないので、適当に行けばバスがあるかなと歩き出すと、タクシーの運ちゃんがいたので、セピロック行きのバスについて質問。

「空港からセピロック行きのバスはないよ」
「えっ!? あるでしょ!?」
「セピロックに行くには、まずダウンタウンに行って、そこからセピロック行きに乗る方法しかないよ」

ちなみに空港はダウンタウンとセピロックの間に位置しているので、わざわざ2度手間になるようなことはしたくない。てゆーか、普通にあるでしょ!?

「ないよ」

そう言って、他の運ちゃんも呼んで聞いてみたけど、「ないよ」と言うではないか。

そんなバカな!

町へ向うバスがあるのだから、反対方向へ行くバスもあるでしょ!

「ないってば」
「観光案内所はどこ?」
「あそこ、ATMの横だよ」
「誰もいなかったよ?」
「いるはずだよ」

さっき人がいなかったので、朝早いから開いてないのかと思ったけれど、とりあえずまた戻ってみると、人がいた。

「すいません、地図下さい」
「地図はもうなくなりました」

えーっ!! 観光案内所の地図がきれるって、え!!
・・・ま、いいや。

「セピロックまで行くバスありますか?」
「ダウンタウンに行って、そこからセピロック行きのバスがありますよ」
「でも、空港はセピロックとダウンタウンの真ん中にあるのだから、空港から直接行きたいんです」
「そうね、間にあるわね・・・。」
「ダウンタウンに行って、そこからバスに乗ると時間の無駄だし、反対方向に行くバスありますよね?」
「そうね・・・そういうことなら」

と、教えてくれたのが、このメモ。

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空港を出て、道路を渡り、「マイル6」にあるジャイアントスーパーマーケットの前から出ているバスに乗れば行けるわよ。14番のバスは直接セピロックの中まで入るし、15、16、32番のバスだと1kmぐらい歩くことになるわね。
セピロックは「マイル14」にあるわよ。

バスあるじゃん!! しかもたくさん!!
そりゃあるよね、当然あるよね!!

「ちなみにセピロックのえさやり時間って何時ですか?」
「え~と、、、何時だったかしら・・・」

観光案内所の人なのに、知らないのーっ!?!?
サンダカンなんてセピロックしか行くとこないって皆言ってたのに、一番聞かれることを覚えてないって一体どういうこと!!?

おばさんは、どこかに電話して時間を確認。
地図はないし、時間は知らないしで、マレーシアの観光案内がどんなに適当かということが判明。
キナバルパークの観光案内所の女の子もそうだったけれど、まぁ、こんな感じなのかな~?

ということで、えさやり時間も分かったことだし、バス停に向う。

ところがバス停が道の片方にしかないので、そのバス停にいる人に聞いてみよう。

「あの~、ダウンタウンの方向はこっちですか?」
「ええ、そうですよ」
「じゃあ、セピロックの方向はこっちですか?」
「え? セピロックに行くのも、こっちの方向のバスに乗って、途中で乗り換えないと」
「へ? 乗り換えるんですか? ジャイアントスーパーマーケットの前からセピロック行きのバスに乗るつもりなんですが」
「それなら、私が一緒に途中まで連れて行ってあげるから、私について一緒にバスに乗って!」
「えっと、実は朝食も食べようと思っていて、観光案内所の人がジャイアントスーパーの裏にお店がたくさんあるから、そこで食べられるって聞いたので、とりあえずジャイアントスーパーまで歩きます~」
「ジャイアントスーパーって、凄く遠いわよ!? 2km、、3kmぐらいかな~?」
「え! そんなに遠いんですか!?」
「朝食を食べられる場所にも連れて行ってあげるから、私と一緒にバスに乗っておいで!」

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ということで、親切なジン(36)について一緒にバスに乗車。

「今日はどこに泊まるの?」
「何も決めてなくて。後でダウンタウンに行ってから探そうかと。・・・あなたの家に泊まれたりしますか?」
「え? リビングルームのソファーで寝るのならいいわよ(笑)」

マジでー!? じゃあお願いします!!

しかも、実は3年ぶりにニュージーランドから、旧正月のために帰ってきたとか。
そして、話を進めると、なんと妹さんがカウチサーフィンでホストをしているとか!?

なんて凄い偶然!?!?

サンダカンでは3人にリクエストを出したけれど、1人は駄目で、2人からは返事がなかった。
だから、適当にゲストハウスかホステルでも探そうと思っていたのだけれど、凄いめぐり合わせでカウチサーフィンできることになった、凄い!!

ということで、ついて行くと、マーケットに来た。

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なんと、ジンの家族はここで食堂や雑貨屋さんをしているみたい。

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ジン一家の食堂でオーダーしたエビのおかゆとアイスコーヒー。
おいしいっ☆

私の前に座った中国人のご夫婦が、ジンと親しく話しているので親戚かと思っていたら、実はただのお客さんで、しかも私に興味を持って色々聞いてくるので私も楽しく話してくれたら、なんと、私のご飯代をおごってくれた!!

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しかも、紅芋チップスのようなお菓子もおみやげにくれた!
すごい気前いいなぁ!!
ありがとうございます☆☆☆

昼食の後は、一旦家に連れて行ってもらい、荷物を降ろし、洗濯をさせてもらってから、家を出る。
ジンの子供たち、メイメイとカイを食堂に迎えに行って、観光に連れて行ってくれる♪

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中国寺

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サンダカンのダウンタウン

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ラウンドアバウトで車が停まっている時に、草むらにいたデカいトカゲ。

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今からクロクダイルファームへ行きまーす!
サバ州のラウンドアバウトには、こういったオブジェが立っています。

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クロコダイルファーム
ジン達と一緒にいるので、ローカル金額で入場できた♪
クロコダイルファームに来るのは初めてで、凄い迫力! デカい!!
一番大きいのは、800kgもあった!

ちょっと、急いでブログ書いて寝る。

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昼食。

そしていよいよサンダカンのメイン、セピロックへ。

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サル

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オランウータン

ということで、セピロックも無事に終了~!

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ピーナッツとバターを挟んだパンケーキをおやつに食べる。
1枚1.30RM(約45円)

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サンダカンにあった、「日本城」という名の、日本製品を売る店と見せかけて、98%はMade in China.

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ジンの家に戻ると、なんと薬をまいている!?
殺虫剤みたい。
韓国でも見たけど、絶対これ人体に悪いよ・・・。

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夕食は、こんな感じで、ジンと子供達と一緒に分けて食べる。
中華料理屋さんなんだけど、味は・・・、う~ん。。?

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サタデーマーケットをぐるりと歩いて、本日終了~。

子供達が興味津々に色々聞いてくるのもあって、ブログ書く時間なし。

ということで、こんな感じに。
おやすみ。

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