チェジュ島観光 牛島一周、城山日出峰、万丈窟

English Japanese

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Shinee Guesthouseの無料の朝食~♪
なかなか豪華で、盛りだくさん☆

・パン(ジャム数種類)
・ヨーグルト
・スクランブルエッグ
・ミニトマト
・オレンジジュース
・ドリップコーヒー

さて、チェジュ島観光は、実質今日しかないので、昨日スタッフのシャイニーから、「どこへも行かずにここへ行け!」と言われた通りに観光してみませう。

まずはタクシーで市外バスターミナルへ。
タクシーの運転手のおじさんは、大阪に住んでいたとのことで日本語ペラペラだったよ。
ちなみにおじさんの話によると、済州島(チェジュド)は、島じゃなくて、済州道(チェジュド)なんだって!
北海道みたいに、島じゃなくて道なのだそう。
ガイドブック見せたら、「それ間違ってるよ!」と言われた。
調べてみたら、1946年から済州道になってたみたい?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%87%AA%E6%B2%BB%E9%81%93
タクシー代3000w(約210円)で、市外バスターミナルに到着~。

そこで「牛島」(ウド)行きのバスを聞いて乗車。

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これが東回りのバス。
ソウルで買ったT-moneyカードが使えて、3000w(約210円)。

結構早く着くかな~と思ったのに、チェジュ島、意外に距離がある!?!?
ガイドブックを見ると、東西73km、南北41kmもあったーっ!!
ということで、東の端にあるフェリーターミナルの最寄のバス停まで1時間半もかかってしまった。遠っ!!

切符売り場で往切符、一人5500w(約3850円)を購入し、トイレに寄ってからフェリー乗り場へ行くと、

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あぁあ~! たった今船が出てしまったーっ!(>_<)

次は30分後か・・・と思いながら待合小屋でしばらく待っていると、5分後ぐらいに船が来た!

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なんか、さっき出た船よりボロいんですけど・・・とりあえず乗船~。

そして約15分後に到着~。
しかし、降りた港には、観光案内所などなく、英語も通じないし、とりあえず切符売り場でもらったフェリーの時刻表の裏にあった簡単な韓国語の地図(5x10cmくらい)を見せて、島を周るのにはどうするのというジェスチャーをすると、あのバス! と教えてもらう。

急いで、動き出したバスに乗る。

どこへ行ってもいいのか分からないので、時刻表に載っていた写真を見せて、ココとジェスチャー。
とりあえずバス代は1000w(約70円)

どこなんだろう・・・と思っていると、バスは一駅目で停まり、そこで降りた。

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ここ。
お~、なかなか綺麗じゃないの~☆

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とりあえずそこで、ソフトクリーム3000w(約210円)を買って、一休み。
しかし、そこから一体どうやって動いたものか。

さっき乗ってきたバスはもうなかなか来ないし、替わりにピンクのバスがある。
韓国人の皆さんはそれに乗りこんでいるので、それも1000wなのかな? と思い、乗ってみると、「チャイニーズ?」と運転手が聞いてきたので、ジャパニーズと応えると、6000w(約420円)と言われた。

てめ~! 日本人だからって高い金額言いやがって~!!!!

運転手はちょっとバカにしたように笑っているので、即効で降りた。

うーん、、、歩いてみるか??
というか、バギーに乗ってきている人もたくさんいる。
フェリーを降りたところにバギーなんてあったのかな??
すぐにバスに乗っちゃったから分かんないや・・・。

とりあえず歩いてみるも、何もなさそうだったので、また今度は別のピンクのバスの運転手に聞いてみると、島内を1周で5000w(約350円)とのこと。
なんだ~、そういうバスあったんだね~。
となると、やっぱりさっきの運転手は1000wボッて言った訳だ。(もしくは1回乗車6000wの意味か?)韓国って携帯端末やITでも抜かれたし、人のモラルも日本に近いんだろうと勝手に思い込んでいたのだけれど、釜山で買った服と言い、このバスと言い、こういう商売の人たちで日本人旅行者を平気で騙す人結構いるんやな~・・・タイとか中国レベルか。ガッカリ。。。
日本で外国人旅行者を騙すなんて絶対ないのに。
もう、東南アジア並みに気を張っていかなきゃ、勝手な思い込みで油断しすぎてた。

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という訳で、1人5000wを払ってピンクバスに乗車。

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これがそのバスチケット。
ちゃんと5000wって書かれているのだから、すぐにバレるような嘘つくなっつーの!!(つっこんだら、Tax(税金)とか言われそう。)

さて、バスに乗ると、次は、ビーチでバスが停まった。

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綺麗じゃーん☆☆☆
足を海に入れて、少しだけ歩いてみると気持ちいい~☆
水着を持ってきていたので泳ぐこともできたけれど、次のバスが来たので、乗る。

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次のビーチ。さっきのビーチのほうが綺麗。
降りてみたけれど、別にここはいいやと、次に来たバスに乗ったら、ななんと切符を集めだした!?
え、これ乗り放題の券じゃなかったの!? まだ3回しか乗ってないし!!!
すると、運転手は、「この場所が最後だから」と、全員から券を集めた。

ガーン、牛島ってこんなに小さかった(周島約15km)んだ・・・。
つーか、牛島って一体・・・。

牛島にはフェリー乗り場が2つあって、乗った所とは別の場所だったのだけれど、運転手に地図を見せて場所を聞いてみると、2つのフェリー乗り場の間には特に見所もなさそうだったので(牛島って一体・・・!?)、フェリーに乗って戻ることにした。

一体牛島に何しに来たんだろう。

ちなみに最後に来たフェリー乗り場の方が大きくて、バギーのレンタル場所もあったので、いくらか効いてみると、30000w(2100円)だった。それはちょっと高いかな~!

フェリーでチェジュ島に戻り、次は世界自然遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ行ってみることに。

すぐ近くに見えるし、歩いていけそうだったので聞いてみると、20分ぐらいとのこと。
タクシーでも2500w(約175円)ぐらいらしいけれど、とりあえず歩いて行ってみよー!

てこてこてこ。

・・・日傘を差しているけれど、日差しがめちゃくちゃ強くて暑い。
これはタクシーに乗るべきだったか。。。

ということで約20~30分後、見晴らしのいい所に到着~!! ふはー。

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す、凄い眺めがいいーっ☆
東屋もあったので、この景色を眺めながらそこに座ってしばし休憩~。

この景色見ただけでもういいかな~・・・という気もしたのだけれど、ガイドブックには30分ほどで頂上の噴火口まで登れるとあったので、やっぱりここまで来たら、登っておくか。

お母さんは、ちょっと足が痛くて疲れたというので、東屋で1時間ほど休んでいてもらうことに。

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さて、いってきまーす! てこてこてこ。
う~ん、この道もいいなぁ。
そう歩いて行くと、観光客のバスがたくさーん並んでいる所へ出た。

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入場券2000w(約140円)を購入し、噴火口へ向う。

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てこてこ。

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てこてこ・・・。
急な階段が途切れることなしに頂上までひたすら続く・・・。
普段はあまり汗をかかないのだけれど、汗が玉のように吹き出る・・・超暑い~!!!

もう熱射病で倒れそう・・・、お母さんを置いてきて本当に良かった。。。
影もほとんどないし、こりゃ無理だよ・・・。

ハァハァ・・・ほんと倒れそう・・・。
頑張って上へ登っていくと、東屋があった~!!
そこで休憩っ!!!!

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そこからの見晴らしは、かなりいい。
・・・見ている余裕はほとんどないぐらい疲れたけれど。

そこで15分ぐらい休憩をして、さて、もう一息頑張るか!

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ついに頂上に到着~!!!!

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・・・って、なにコレ・・・?

これが噴火口~!?!?
湖とかになっていて綺麗なのかと思ったよ~!!!(>_<)

これならあんなに大変な思いして登ってこなくても良かったかも・・・。
お母さんは正解だ。。。

さっさと頂上から下りる。

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下りる途中の切れ目から写した、東屋にて待つお母さん(笑)。

さて、再びバス2000w(約140円)に乗り、今度は世界自然遺産の万丈窟(マンジャングル)でバスを降りる。
そこから更に2.5kmの所だったので、1人なら歩くけれど、お母さんと一緒なのでタクシー。
相乗りのカップルもいて、1人1000w(約70円)ということになった。(運転手はメーターを回さなかった。回せば全部でたった2500wなのに、全員で4000wとったということ。相乗りの若い韓国人カップルもそれで納得しているし、なんだかな~。)

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万丈窟の入場券1人2000w(約140円)。

てこてこてこ・・・と下に下がっていくと、、、

超寒い~!!!!(>_<)
行く人は上着を持っていった方がいいよ!!!
とりあえず持っていたタオルで震えながら肩を保護。

こんな寒い中を、1kmも歩かなければならないとは・・・(それも往復で2km。)

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中は大きなトンネルのようになっていて、特に面白いという感じもなく、ひたすら寒い中をヒタヒタ・・・。
人口のトンネルかと思うぐらい、ずーっと長いトンネルになっていて、鍾乳洞とかはない。
たまに溶岩の形の説明とかがあったりするぐらいで、正直全然面白くない・・・。

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最後にあった、これが一応メインの見所かな。
そしてまた寒いトンネルの中をひたすら1km歩いて戻った・・・。

タクシーに乗って、バス乗り場まで2500w(約175円)。
市外バスに乗ってチェジュ市へ戻る。

さて、今夜の夕食は、せっかくだからチェジュ特産の黒豚の焼肉にしてみよう!
ガイドブックに書かれていた、街中からは少し外れるけれど、地元の人にも人気のお店という、「チョウシッタン」という所へ。

中へ入ると、おや、日本人の男の子4人が既に座って食べています。
ちょっと嫌な予感・・・。

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メニューが来た。
って、黒豚の焼肉、地球の歩き方には12000w(約840円)って書かれてたじゃん!!
それも何、15000wの上に黒字で17000w(約1190円)って更にシールが貼られているし!!!

値上げしすぎじゃないの!!!
それともこれは・・・日本人専用プライスでは・・・・。
ソウルの三金でもそうだったけれど、日本人に取り上げられて人気が出ると、ちょっと調子に乗っちゃって日本人値段にしちゃったんじゃない!?

はー。でも外は超雨だし、チェジュ島の特産だしで、もうこれは食べるしかない。

豚の皮付き肉13000w(約910円)と黒豚17000w(約1190円)、そしてビール4000w(約280円)を注文。

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そして運ばれてきたのはコレ。

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あのー・・・ほとんど脂身なんですけど・・・。

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壁に貼られていた日本語の記事。

・・・写真と全然違うじゃんか!!!!

店のおばさんにこれを指さして聞いてみると、この写真のものは「豚の肩ロース」らしい。
それって詐欺じゃん。

はー。お母さんにおいしいの食べてもらおうと思ったのに、もう韓国でガイドブックに取り上げられた店に来るのはやめよう・・・。
日本人値段で、しかも、こんなに脂身多くて、オギョプサルっていう5層になっている肉のはずなのに、これ全然駄目じゃん。。。
韓国人なら完全に怒り出しちゃうんじゃない!?

あ~、韓国で3回焼肉食べたけれど、釜山で食べた焼肉が安くて一番おいしかったなぁ~(>_<)

さて、脂身でお腹はパンパンになったので、そこから歩いてゲストハウスへ帰ることに。

てこてこ。

地下商店街に入ると、るるぶに書かれていたエチュードハウスという化粧品屋さんがあったので、ちょっと覗いてみると、あぁ、面白そうな物がっ☆

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まつげが1ヵ月後には伸びるという液体20000w(約1400円)と、マスカラ1000w(約700円)をおみやげに買ってみる♪

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オマケで野菜のパック(アロエ・人参・カボチャ)と、BBクリームの試供品もらえた☆

脂身でお腹がしつこいことになっているので、何かすっきりしたものを食べたいな~、と探していると、

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オシャレでカワイイカフェ発見~!!!

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凄い、いい感じ~☆☆☆

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ブルーベリー&ラズベリー&ストロベリーソースのカキ氷の上にソフトクリームがのったもの4000w(約280円)、
バニラアイスのコーヒーがけ4500w(約315円)を頼んだ☆

って、、、バニラアイスに、ななんとプチトマトがのっているーっ!!!
な、なんだこりゃ韓国!!

冷麺にスイカが入っていたり、不思議な組み合わせが多いなぁ。
韓国人の舌のセンスって謎。

ゲストハウスに10時すぎに到着し、ブログ書いて現在3時、ってえええ!!!
英語のブログは明日か明後日にでも。

寝る。

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