リスボン

English Japanese

ホストのカルロスは仕事で忙しいので、連絡をくれたカウチサーファー、デビッド(40:イギリス人)に連絡をして、街を案内してもらうことに。

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中心街へ向かっててこてこてこ。

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遊歩道にはこんな模様が書かれていてカッコイイ☆

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街の中心、ロシオ広場に到着。

ここでデビッドに会い、笑顔で握手。
さて、街を案内して下さい・・・ってことで、好きなところを言ってと言われたけれど、う~ん、よくわかんないので、適当に街をブラブラ。
サンデーマーケットを見たり、美術展に入ってみたり。

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Praca do Comercio
コメルシオ広場

天気がな~。。。

デビッドが昼食をご馳走してくれるというので、
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トラムに乗ってデビッドの家へ。

実はデビッドは、私がギリギリのリクエストを掲示板に出した時に、「うちに泊まれるよ!」と2番目にメッセージをくれた人だったのだけれど、デビッドの家に入ってびっくり。

狭い。。。し、き、汚い・・・かも。
一体どこにカウチサーファーが寝るんだ・・?? と思ったぐらい。(机をどかしてそこにマットをひくらしい。)

1番目にメッセージをくれたカルロスの家に泊まることにしたけれど、カルロスの家は超広くて超綺麗。これはもうラッキーとしか言えないよ。。。(^^;

でもデビッドは凄くいい人なので、泊まることを考えなかったら別に全然いい。

ということで、
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料理好きというデビッドが綺麗とはいいがたいキッチンで作ってくれた、ごった飯。

用意してくれたフォークとナイフが汚れていたので・・、そそくさと水道で洗わせて使わせていただきました。合掌。

会話を楽しんでいると、途中で1階に住むという黒人女性がやってきて、なにやらデビッドに話をしている。(ポルトガル語なのでわからん。)

しばらくデビッドの狭い家に滞在し、黒人女性は帰っていったのだけれど、デビッドの家の近くではドラッグを売っていたりするらしく、ほんとにここに泊まらなくて良かったなぁ~などと思うのであった。

でもデビッド自体は凄くいい人である。

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ズボンが激しく破れ、他に予備のズボンがないというデビッドの後ろについて、細い路地を探索。

結構坂が多い。

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リスボンの町を一望。

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デビッドがファドという歌が聴けるバーへ連れて行ってくれて、ファド鑑賞。
なんか哀しい歌ばっかりみたい。

デビッドにお礼を言って別れ、夜8時ごろにカルロスの家に戻る。
あ~、なんて広くて綺麗な家なんだ~~!
まるで天国と地獄。
デビッドには本当に失礼で申し訳ないけれど、あの家でカウチサーファーを受け入れるというのが凄い。。。モロッコと競えるぞ。。

まぁでもデビッドは本当にいい人だったけどね・・!!

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カルロスが用意してくれた夕食、ワーイ☆☆☆
ありがとう、カルロス!!

しかし、なんだか今日一日リスボンをデビッドと歩き回ったけれどあんまり面白くなかったのである。。。
その話をカルロスにすると、リスボンはもっと面白い所だよ!! と言われたので、明日一人で散策しよう。

なんだか凄く疲れて、次のカウチホストも決まっていないので、いくつかのリクエストを送り、掲示板に投稿しただけですぐ寝た。


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