ラバトへ スカイプで出会った画家の友達に会いに行くと、家デカっ!

English Japanese

朝は7時過ぎに起きて、ブログ書き書き。
9時にイスマイル達が起きてきて、3人で一緒に朝食♪

そしてイスマイルは仕事にでかけ、私は今日ラバト(モロッコの首都)に行くのに、小イスマイルに時間を調べてもらっていると、イスマイルが忘れ物をしてタイミングよく家に戻ってきたので、そのまま駅までバイクで乗せて行ってもらう。
バスに乗ると、1時間ぐらいはみておかないと駄目だったけれど、バイクのおかげで10分ほどで到着~☆

写真

色々ありがとう、イスマイル~!!!
ブロロロロ~。

写真

Marrakech station
マラケシュ駅。

新しくて綺麗でかっこいい!

写真

マラケシュ~ラバト 2等 120Dh(約1300円)

写真

綺麗な駅のホームには発車20分前に列車が到着。

写真

2等列車の中はこんな。
普通に全然綺麗、そして快適!!

と、マラケシュから乗って最初の駅に停まったのだけれど、

写真

こ、これが駅!?

何もないんですけど・・・。

さすがアフリカ。

と思ったけれど、列車が進むにつれて普通の駅もたくさん出現しました。

お昼は、サンドウィッチとフルーツを食べるのだけれど、
写真

スーパーで買ってきたサボテンの実、確か1.50Dh(約16円)ぐらいだったかな~?

写真

ナイフで皮を剥くとこんな。
中には小さい種がたくさんあって、味はカボチャをフレッシュにしたような感じ。

向こう隣に座っていたモロッコ人のおじさんからリンゴを半分分けてもらったりしながら4時間後の15:17、

写真

モロッコの首都、ラバトに到着~。

マラケシュでは晴れていて暑かったのに、ラバトは雨が降った後か、湿気があって寒い・・・。
さて、ラバトではカウチサーフィンを利用しなかった。

代わりに、スカイプでたまに話しかけてくるおっちゃん、シェマオ(58:モロッコ人)の家に行くことに。

日本にいて、ヨーロッパなんて行く予定のなかった頃から、モロッコにおいでなどと言われていて、今回も別におっちゃんちに行く気はなかったのだけれど、ロンドンやマドリードにいる時にスカイプで話しかけてきたので、ついでだし行ってみるかとラバトに来てみた次第。

ちなみにおっちゃんは私がスカイプで外人からお金を取って日本語を教えようと思った時期(すぐやめたけど。)に私を日本語の先生として見つけ、でも回線がイマイチだったので結局教えるのやめたのだけれど、それから面倒なことによくいきなり電話をかけてきたりしてくれて、たまに無視したりチャットしたりしていたという微妙な仲である。(長いよ。)

ということで、駅に迎えに来てくれていたシェマオを見つけ、笑顔で握手。

シェマオの車に乗り込み、直接家に連れて行ってくれるのかな? と思ったら、カフェで休憩。

どうやらカフェで人に会うらしい、というか、私に会いたい人がいるらしい・・?

写真

とりあえずシェマオがパニーニと紅茶ををご馳走してくれた、ワーイ☆

その間に私を見にきたラジャ(30:モロッコ人)がテーブルについて、なんだかフランス式の挨拶。(頬と頬を合わせてチュッチュという奴。)

う~ん、私に会いたいなんて、私も有名になったもんだなぁ♪
(ただ日本人を見たかっただけ。)

カフェでの短いミーティング後、車に乗ってシェマオの家へ。

ブロロロ~。

住所も何も全然聞いてなかったけど、結構街中からは遠いなぁ・・?

「ここが僕の家ね」

ブロロロ~。

ふむふむ、ってあれ?

「友達が来たら、大抵は別宅に泊まってもらうんだ。別宅はたった8キロ先ね」

え、まだ更に8キロも行くの~!?!?
たったって・・・。

ブロロロ~。

「海が見えてきたでしょ、別宅は海沿いなんだ。あ、ここは王様の宮殿ね」

へー。
地図も何も見てないので、全く分からんけど、こんなとこに宮殿があるんか~。

そして別宅に到着。

シェマオはアーティストという事だけは知っていたのだけれど、うん、なんかアーティストの別宅って感じの面構え。

そしてドアを開けて中に入る。
暗くて、う~ん、やっぱり別宅って言ってもモロッコの家って感じかな~・・。

中のドアを更に開け、ライトをつける。

おおお、絵がたくさん飾ってあって、アトリエや~!

「ここがバスルームね」

ふむふむ、と中を覗くと、めっちゃ綺麗なトイレとシャワー。

シェマオが描いたカッコイイ絵のあるアトリエを通り抜け、ドアを開けて先に進む。

更にアトリエ、そして庭。

またドアを開けて先に進む。

って、まだ先があんの!?

「こっちにもバスルームがあるけど、ここはお湯が使えないから最初の方を使ってね」

わー、家の中に2つもトイレとシャワーがある~! モロッコなのに~!?

そしてやっと寝室にたどり着いた。

とりあえず荷物だけ置いて、再び外へ出て車に乗り込む。
ちょっと付近を案内してくれるらしい。

写真

海岸沿いで夕日を見せてくれ、後はその辺のインターネットカフェとか食料品店とか。

そして家に戻り、シェマオが作品を紹介してくれる。

写真

写真

フラッシュでイマイチだけれど、実際はもっとカッコイイ。

今まで参加した展覧会のパンフレットや、掲載された雑誌を見せてもらい、へー、と思う。

Mountassir Chemaoかー。

「Chemaoで検索したら一番に出てくるよ」

私も「スー」で検索したら一番に出てくるよ。(グーグル)

それより紅茶いただけるかしら・・?

「お湯はこれで沸かして。あ、ここは水道の水飲めるから。王様の宮殿の近くだからいい水がひいてあるんだよね」

え、モロッコで水道の水が飲めるとこって、どんな!?

「じゃ、僕は行くけど、明日の朝、お手伝いさんが鍵を開けて中を掃除に来るかもしれないけど、驚かないでね」

へー。

パタム。

・・・。

・・・。

シェマオ先生とお呼びした方がいいのかしら・・・?

首都のラバトで、王様が避暑にやってくる宮殿の近所に別宅か。

・・・まぁ、アタシもヨーロッパ中にいつでも泊まれる別宅作ってきたけどね!(人んち。)

さて、シャワーを浴びに行こう。

てこてこてこ。

寝室から遠いっ! 風呂に入るのにこんなに歩くなんてっ・・・!
広い家も考えもんやな~。

そうして実家の福井の家より広いシェマオ先生の別宅にて1人で眠るのであった。


旅行前のお役立ち情報

Booking.comで2000円キャッシュバック! お友達紹介キャンペーン
海外旅行保険付クレジットカードを詳しく紹介します
旅のクーポン・割引・お得情報
海外旅行に便利なトラベルグッズ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【楽天市場】ランキング市場 【チーズ・乳製品】

楽天ウェブサービスセンター

コメント

  1. たらこ より:

    ほんと毎回、度肝抜かれます。
    いまアフリカ!?
    すごいよスーさん(T-T)どこまで行くんだー

    わたしは箱根に住んで&働いてます。
    緑が多いとこ、シアワセ。

    ではまた☆

  2. スー より:

    アフリカって言っても、モロッコはほとんどアフリカじゃないみたい。全然観光化されてます。
    しかもビザの関係で10日間だけだし(^^;
    アフリカは怖くて行けましぇん!!
    箱根にいるんですね~、遊びに行こうかな~?(笑)