パリを歩く

English Japanese

朝6時半頃に目ざまし、出発の用意。
7時半には仕事で家を出ると言っていたオリビエが7時15分になっても起きてこないので、心配になり起こしに行く。
すると寝ていたようだったので、私はオリビエにお礼を言って先に家を出た。

そして地下鉄に乗り、カウチサーフィンの掲示板で助けてもらえることになったヒデキさん(41:日本人)のお宅へ。

荷物を置いて、軽く朝食をいただき、軽く会話をしてから私は1人で観光へ。
・・・というか昨日3時間しか寝ていないからとても眠いのだけれど、、、天気がもの凄くいいので外に出ないともったいないっ!

まずは「みゅう」っていう、日本語の観光案内所へ向かったのだけれど、ドアが開かず、どうやって開けるのかも分からず。

まぁいいやと、街の中心、コンコルド広場へ向かっててこてこ。

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Opera house
オペラハウス

(と、ここまで書いた時点で眠すぎて気絶、しかも忙しすぎてこの続きは2日後に書いてたり。)

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Place de la Concorde
コンコルド広場

街の中心で、真ん中にはエジプトから贈られたというオベリスク。

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広場にある美しい噴水。
う~ん、美しいっ!

そこからシャンゼリゼ大通りを通り、凱旋門を目指す。

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シャンゼリゼ通りの横にある並木道。
面白い構図で写真が撮れた♪

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凱旋門を目指す途中にあった公衆トイレは無料なので、ここで用をたしていくといいよ。
(ヨーロッパはほとんどのトイレが有料。)

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凱旋門に近づくにつれてお店も増え、人通りも増えてきた。

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凱旋門に到着っ!
いくつかの凱旋門っぽいものを見てきたけれど、これが本物☆

さて、次はエッフェル塔を見に行こう。

凱旋門から続くAvenue Kleberという通りをてこてこ・・・。

途中のパン屋さんでフランスパン3ユーロ(約360円)を買って、エッフェル塔はどこかな~? まだかな~? と歩いていると、突然目の前がパッと開けて、、、

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どど~ん!!!

いきなり出現したエッフェル塔に感動っ!!!

す、スゲー!!!

このいきなり現れる感、凄い!

でも、エッフェル塔っててっきり赤色だと思っていたのに、黒なのね~。
赤色は東京タワーか。。。

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エッフェル塔とシャイヨー宮の間には美しい噴水が☆

公園のベンチに腰掛け、
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フランスのパリで、エッフェル塔を眺めながらフランスパンを食べる☆

う~ん、これぞフランス♪

・・・というかやはり昨日の3時間睡眠は厳しく、食後にちょっと芝生の上で30分ほど昼寝。。。

とっても気持ちいのでずっと寝ていたいけれど、観光観光っと。

美術館へ行こうとエッフェル塔の下を通って行ったのだけれど、、、

エッフェル塔の前の橋の上には、黒人が簡単なテーブルを並べて何か賭博のようなことをやっていた。

それも1メートル感覚ぐらいで10人ほどがそれぞれのテーブルで同じことをやっているのだ。
何やってんだ・・? と立ち止まって少し離れた所から眺めてみる。

黒い3つのパネルを机に並べ、裏返して白が出たら当たりらしく、お金を倍返し、ということをやっている。

私はパネルを動かす黒人の斜め後ろから見ていたのだけれど、そこからだとどれが白いパネルなのか大抵見えた。

それで、お金を賭けている人が間違ったパネルを指差したりしているので、正面から見たら分からないものなのかなぁ? と思う。

と、しばらく見ていると、いきなり黒人が私の方に振り返り、「どれだ! 当ててみろ!」というじゃないか。

別にお金も賭けていないし、後ろから見えていたので、「これ」というと、当然当たり。

そしてまた黒人はパネルを動かし、他の人が賭けた後に、また私の方に振り返り、「どれだ!」と言ってきたので、「これ」というと当然当たり。

そして私に金を渡す素振りをするも、もちろんくれるわけはない。

すると、黒人は、「金を見せろ、金を見せろ! 50ユーロ!」となんだか凄い勢いで言ってきたので、私は寝ぼけていたのか、見せるだけなら問題ないと思ってしまい、50ユーロをサイフから取り出したら、それを手からひったくられる。

オイ!!!!!

と言う間もなく、「どれだ、どれだ!」とパネルを指差すので、思わずつられて「これ」と指差すと、ハズレ。

そして黒人は私の新札の50ユーロを返さない。

ちょっとオイ!!!

と言うまもなく、黒人は次のパネルを動かし始め、私が金を返せと言おうと歩み寄ると、客の一人の女黒人が「あなた、パネルを当てるならお金を出さなきゃ駄目なのよ!」と言い、なんだか分けのわからんうちに、20ユーロをパネルの上に乗せる。

そしてもちろんハズレ。

意味が分からん、、70ユーロ一気にこいつらに盗られる・・・!!

・・・と思ったら黒人のパネラーは何故か20ユーロを私に戻す。

そして何もなかったかのように再びパネルを動かし始める。
そして前にいるグルっぽい人たちも普通に賭けを再び始めるのだ。

ちょっと待て・・!! 50ユーロ返せ!!!

「あんた金を見せろっつっただけだろ!! アタシの金を返せ!! オイ!!」

血の気が引いて頭真っ白になりかけながなら、黒人にそう言うと、面倒なことになると思ったのか、50ユーロを返してくれた。

そしてすぐにその場を離れた。

・・・いつもなら絶対にこんなことには関わらないのに、一体何やってんだよ・・・!! と今起こったことについて悔しさと許せない気持ちでいっぱいになりながらスタスタ歩く。。。

もうエッフェル塔も素通り、景色も何もかもわからん。

50ユーロ返してくれたけど、偽札だったらどうしよう・・・。

早くこの50ユーロ使ってしまいたい・・・!!

そうして頭の中はそのことでいっぱいになりながら、オルセー美術館に到着。

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Musee d’Orsay
オルセー美術館

どうか使えますように、どうか使えますように・・!!

オルセー美術館は夕方の4時15分からだと入場料が8ユーロ→5.5ユーロと安くなるので、4時15分頃にうまい具合に美術館に入場。

入場料に50ユーロを出すと、ちゃんとお釣りが返ってきた。。。良かった~。。。(涙)

あー、ほんと怖い目に遭ったよ~~~。。。
でもお金を失わなくて良かった~~~。。。

こうしてこのような体験をみんなに読んでもらえるだけでも良かったよ~~~。。。
ススムさんが怪しい家族連れにアテネで50ユーロ盗られたのだって、ほんと人ごとじゃないから。。。

ということで、日本人旅行者はいつだって狙われています。
みんなも気をつけてね。

ということで、オルセー美術館に入り、クロークに荷物を預けるのだけれど、「美術館は5時45分に閉まるよ?」と念を押され、中へ入場。

ゴッホの肖像画やミレーの落穂拾いとかを生で観賞。
ゴッホの肖像画は狂気が感じられるほどの凄い迫力。。。目が痛い。

そんな感じで、時間もないので早足で周っていると、何かの放送が入り、いきなり全員が美術館から退場させられるじゃないの!?!?

何で!? まだ時間も1時間ぐらい残ってるのに・・!?

皆を追い出そうとする黒人の従業員がいたので、「なぜですか?」と聞くと、「出ろ!! 出ろ!!」と吠えられる。もう黒人嫌いになるよほんと・・・。

全員納得がいかないという中、インフォメーションの従業員に聞くと、「誰かがカバンを置き去りにしたので、セキュリティの為に皆さんに外に出ていただきます」との答え。

一体いつ中に入れるんだよ~~。。もう今日は終わりなんか!? まだ半分も見てないのに・・!

とザワザワ待っていると、15分ほどしてまた中に入れてもらえた。

ただでさえ少ない観賞時間が更に縮まり、出ていた時間延長されるのかな・・? とほのかに期待するも通常道理に閉館。
フランスって・・・こんな国みたい。

なんとか早足で一応全部見回り、オルセー美術館終了。。。

外はまだ明るかったので、てこてこ歩いて観光の続き。

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Cathedrale Notre-Dame de Paris
ノートルダム大聖堂

・・・もう疲れたので帰ろう。

家に帰り、仕事をしていたヒデキさんと一緒にスーパーへ買い物に行き、
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ヒデキさんが作ってくれた夕食♪

おいしいっ☆☆☆
どうもありがとうございます!!

赤ワインでいただきながら、歓談していたのだけれど、色んな疲れで非常に眠く、話の途中で眠ってしまったり。。すいません。。

明日の朝も早いため、ブログ書く余裕もなく11時に就寝。


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