深センから鉄道で桂林へ ライトアップで桂林は夜が楽しい!

朝は8時前に起き、8時半にホステルの同室で知り合った中国人のシャオイェンとラウンジで待ち合わせをしていた。
ホステルのラウンジでは28元(約450円)で、クロワッサン、サラダ、スクランブルエッグ、コーヒーで朝食セットがあったので、それでいいんじゃないかなと思っていた。

時間になって、シャオイェンともう一人の同室の中国人の女の子が一緒に現れて、なんと外へ中国式の朝食を食べに連れて行ってくれると言う。

さすが中国人! 2人についてホステルから3分ほどてこてこ。

写真

地元のお客さんで賑わっている露店のような食堂に到着。
壁に貼ってあるメニューを見ると、凄く安い!

写真
写真
写真

おかゆ×2、野菜を包んだもののあんかけ、ニラ餃子。
どれもおいしかった☆

お金は出すよ! と言ったのだけれど、安いからいいよとシャオイェンがおごってくれて、なんと2人分でたったの18元!(約280円)
安っ!!

写真

食堂からの帰り道に、ホステル横のスーパーへ寄って食料の買出し。
パン2つ、ヨーグルト、バナナ1房で、18.60元(約300円)

シャオイェンにお礼とお別れを言い、10時前にホステルチェックアウト。
地下鉄で深セン北駅へと急ぐ。
電車の出発時間が11:47で結構ギリギリっぽいので、ヒヤヒヤ。
ほんと、香港から直接行くことにしなくて良かった~。

写真

深セン北駅に到着し、駅の中へ・・・行くには、なんと「切符」と「パスポート」を見せなければなりません。
つまり切符を持っていない人は、中(ターミナル)には入れません。

写真

中国人に混ざって長い列に並び、チェックを通り抜け。
ちなみに荷物検査もあります。

中国の鉄道の駅は、飛行機に乗るような手順がいって面倒くさい!

電車に遅れるかもとの心配は杞憂に終わり、10:46(出発の1時間前)に中に入れた。

写真

そして中へ進んで行くと、人多っ!!
っていうか、国際空港並みのデカさ!!
こりゃ確かに切符持ってない人も中に入ってきたら、とんでもないことになりますね。。。

写真

右側に写っているのが、各電車への改札。
駅のホームで待つのではなく、このバカでかいフロアで待ちます。
駅の構内には、ファミリーマートなどの売店やお土産屋さんもありますが、街中より少~しだけ高いです。

写真

ちなみにこれが切符。
右上に書かれている「A16」が乗り口。
車両コードG2904、1号車の11A席(二等席)です。

Ctipで予約して、昨日のうちに駅で切符を受け取っておきました。

Ctip
中国の鉄道の切符、ホテル、航空券を予約できるサイト。
鉄道の切符の場合、少し手数料は取られるけれど、非常に便利!

写真

電車の出発時間の20分前ぐらいになると、改札が開きます。
電光表示板の上には、左が赤色の切符、右が青色の切符と書かれているので、赤色の私は左側へ。
ちなみに赤色の方が早いみたいです。

ここでまた切符のチェックがあり、切符にパンチ穴を空けて、やっとホームへ。
長い、なんて長い道のりなんですかっ!!

ということで、中国で鉄道に乗るには、1時間前なら余裕ですが、最低でも30分前には到着しておいた方がいいですよ。

写真

そしてホームに既に停まっている和谐号(わかいごう)に乗車。

写真

見た目は悪くないですが、シートがよれている席があったりと、日本の新幹線には遠く及びません。

写真

最高速度は時速245kmぐらいでした。

深セン北11:47発⇒桂林北14:51着
約3時間の道のりの中、スーパーで買ってきたパンとヨーグルトでお昼。

写真

桂林北駅に到着し、外へ出てバス乗り場へ。

写真

桂林北駅から西城路口(街中)へは100番のバス。
Googleであらかじめ調べておいて、バス停と地図を眺めながら進みます。

バス代 2元(約30円)

写真

バスを降りて徒歩10分ほど、今夜のホステルに到着~。

Ease Hostel(逸思聆江青年旅舍)
8人ドミ 通常時 31元(約484円)がゴールデンウィークの為63元(949円)でした。。
キーデポジット 50元

写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

ベッドにテーブルがついているけれど、イマイチ使いにくい位置。
ホステルは新しいけれど、洗面所はイマイチかなぁ。
トイレとシャワーは普通にOK。
カード式のキーを部屋の誰かが挿していないと電源が入らないので、いきなり電気が消えたりして不便。
中心街へは歩いていける距離。
総合的には、まぁまぁと言った感じです。

写真

さて、受付へ行き、地図をもらってスタッフに
「今日一日しかないので、どこを歩いたらいいかアドバイス下さい」
と言って、ルートを地図に書き込んでもらった。

でも、疲れていたのでベッドで30分ほど休み、そして午後4時半あたりから、街歩き出発~!

てこてこてこ・・・。

写真

川沿いの広場でカードゲーム(ギャンブル?)を楽しむ中国人。

写真

川沿いをてこてこ。

写真

前方に丘が見えてきた。
あれは象山公園? ちょっと行ってみよう。

写真

あぁっ! ゾウさんが!!
・・・いえいえ、象山公園と言っても、ここの岩が象が鼻を水に入れて飲んでいる姿に似ているから、観光地になっていますが、入場料が70元(約1100円)と高かったので入らず。

また通りに戻り、川沿いをてこてこ。
川沿いからは象の鼻の形の岩が見えないように、バリケードされているのですが、ホステルのスタッフが教えてくれたポイントから一応見えました。

写真

写真ではよく分からないけれど、真ん中に写っている岩がそれです。
1100円も払って見るような岩かなぁ?

写真

杉湖の日月塔がちょうど見えたので、そちらの方へ。
いやぁ、これは美しい!

写真

解放橋の方まで歩いてきました。
ここで若い男性とすれ違ったんですが、なんとその男性が、飲みおわったペットボトルを何の躊躇もなく、ポーンと川沿いのしげみに放り投げ捨てたので、あっけにとられてしまいました。。。
インドかよ・・・。

中国は昔に比べてゴミがそんなに通りに落ちていないし、人のマナーも良くなったなぁと思ってましたが、こういう人もまだまだいるんですね~。。

写真

解放橋からの眺め。

そこから、スタッフおすすめの「古いけど新しいエリア」へ、てこてこ。
(ガイドブックの地図で言うと独秀峰の方へ進む。)

すると、ここが超オッシャレー!!

写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

要塞? 城下町のような雰囲気で、オシャレな音楽がかかってたり、お土産屋さんやレストランもたくさん。
とにかく、この古い石造りの家を現代風にリニューアルしたような、雰囲気が最高にいい。
狭い路地は、京都の先斗町のような、祇園のような雰囲気。

写真

マンゴーパフェのようなものを買って一休み。
29元(約450円)

この城下町で何か食べることもできたけれど、夕食はスタッフオススメの通りへ。
城下町を出て、道路を渡って南の通りへ入る。

写真

歩行者天国になってて、人がたくさん!

写真

人が多すぎて、何食べていいのかよく分からーん!!

写真
写真

とりあえず、黒い臭豆腐(ジョウドウフ)を食べてみる 5元(約80円)
全然臭くはないけれど、辛っ! 激辛!!
辛すぎて食べるのがやっと。。。

写真
写真

牡蠣のニンニク焼き(?)10元(約160円)
チーズとかタマネギとかのってるのかと思ったら、全て刻みニンニクだった。。。
悪くはないけど、期待したよりイマイチ。。。う~ん。。

さて、夕食はもういいや。夜の観光にでかけませう。
杉湖へ向って、てこてこ。

写真
写真
写真

うぉお! 夜の日月塔が美しいっっ!!(>▽<)

写真

解放橋の方もライトアップ。

写真

象鼻山もライトアップ。(右側の赤い部分)

道路を渡り、杉湖の隣の湖へてこてこ。

写真
写真
写真

湖に浮かぶ橋の上の休憩所(?)が色を変えてライトアップ。

写真

湖を渡る道(?)もライトアップ。

写真

古南門

いや~、桂林の夜は凄い! 楽しいっ!!

もっと歩き回りたいけれど、もう足がガクガク。。
ぐるっと一周したら、ちょうどホステルの近くまで来ていたので、そのまま帰り着いた。

本日の移動ルート


【鉄道】深セン北→桂林北 249元(3,883円)
【バス】桂林北→西城路口 2元(約30円)
【徒歩】ホステル→象山公園→杉湖→解放橋→城下町→歩行者天国→杉湖→隣の湖→古南門→ホステル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【楽天市場】ランキング市場 【メンズファッション】

楽天ウェブサービスセンター