三井住友カードの海外キャッシングを繰り上げ返済

韓国旅行初日の5月21日、三井住友クレジットカードで、釜山の空港のATMから350,000W引き出した。

そして帰国後しばらくしてから、家計簿をまとめるとともに、一体日本円でいくらだったのかチェックした。

すると・・・

写真

にゃ、にゃんですと!?

350,000Wが為替換算レート0.11117で38,909円なのは仕方ないとして、内手数料690円って、にゃんですか!?

しかもATM利用手数料216円取られてるし~(涙)

これじゃ手数料だけで690円+216円=906円!? 高くない!?
これじゃ国際キャッシュカードで下ろすのと変わらなくない!?

おかしいなぁ・・・、ATM手数料は別としても、締め日の10日前ぐらいに下ろしたから、年利18%のキャッシングとしても、計算が合わない。。。

それで調べてみたら、こんな便利なものがあった。

海外キャッシュサービス 返済シュミレーション

これに「4万円」「18%」「26日」「5月21日」でシュミレーション実行してみる。

すると、結果が
ご利用期間: 36日
返済総額: 40,710円

と出たではないですか!!

ええっ! 締め日(31日)から引き落としまで(26日)もキャッシング利用期間に入るの!?
キャッシング期間は締め日までの10日ほどだと思っていたら、引き落とし日までの36日だったのだ。

なるほど・・・、油断していたけれど、これは早めに返済してしまわねばならない。

海外キャッシュサービスを早めに返済できますか?

ここに書かれているキャッシングデスクに電話し、オペレーターさんに返済を申し込むと、返済額は39,120円だった。

うちわけ:
キャッシング額 38,909円(350,000W)
キャッシング利息 211円(11日分)←690円から479円も安くなった!

ATM手数料だけは、後で引き落とし日にひかれるらしい。

今までは国際キャッシュカードで即時引き落としだったけれど、クレジットカードで海外キャッシングしたのは初めてだったので、仕組みがイマイチ良く分かっていなかった。

確かに繰り上げ返済すれば、手数料が安く済むので、今回は三井住友クレジットカードを利用したけれど、次回はATM手数料のかからないJCBカードか三菱UFJニコスカードで下ろしてみることにしよーっと。

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