楽天銀行デビットカードやめました

楽天銀行デビットカードとは、国際キャッシュカードとしての機能があり、世界中のATMで現地の通過を引き出せるカードのことです。
とっても便利なので、皆に勧めていました。

さて、3月末に、楽天銀行からこんなメールが届きました。

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楽天銀行をご利用いただきありがとうございます。

楽天銀行デビットカードの年会費(1,029円)を4月1日に引落をいたします。
口座残高にご注意くださいますようお願いいたします。
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そう、以前は世界中のATMで現金が引き出せるのでとても便利に使っていた。

イーバンクが楽天銀行になる前、つまり「イーバンクマネーカード」の頃はVisaの円換算レートに1.63%を加えたもので、まぁ、簡単に言うと、1万円分引き出した場合、手数料は163円だった。

しかし、2010年、イーバンクが楽天に買収されて、楽天銀行となり、年会費を取るようになった。
それでも、1000円ちょっとの年会費で、1年間に5回ぐらい利用するなら引き出し手数料を取るデビットカードより安い計算になったし、年会費を払い続けていた。

そうして、楽天デビットカードで現地の通貨を引き出していたけれど、1.63%だったレートがいつの間にか2.94%(2009年ごろ)になり、今では3.024%になってしまっていた・・・!!

私はいつも詳細に家計簿をつけているので、クレジットカード使用と比較したレートも出していた。
2011年にアメリカで引き出した時、1円ぐらい高いな~、と思った。
2012年にオーストラリアで引き出した時、1円ぐらい高いな~、と思った。
2013年に韓国で引き出した時、1円ぐらい高いな~、と思った。

クレジットカードで支払うのに比べて、現金の引き出しレートが1円高いぐらいなら、空港で両替するのと変わらないし、やっぱり国際キャッシュカードは便利だなっ♪ と思っていた。

ところが、2014年に韓国で引き出した時、レートを計算して日本円でこれぐらいだろうと思っていたのが予想外に高くて驚いた。

デビットカードのレートが1000W=108円
クレジットカードのレートが1000W=105円
だった。

つまり、3円も高くなってるっ!!

これは、5万円分ぐらい引き出そうと思って、500,000W引き出したら、
日本円で54,000円(108円の場合)と52,500円(105円の場合)で、2,500円も違う!!

円安になったせいというのもあるけれど、これに更に年会費1029円も払うなんてバカじゃないか!?

ということで、レートが上がった後も、特に深く考えもせず年会費を払ってきていたけれど、やめることに決定。

また、他の国際キャッシュカード(VISAデビットカード)も、軒並み3%~になってしまったので、もう国際キャッシュカードのお得感が全然なくなってしまった。

これからは三井住友カードの海外キャッシングで、締め日前に利用するか、繰上げ返済することにするよ。
クレジットカードの海外キャッシングが一番お得ということに、やっと気づきました。。。

三井住友カードで海外キャッシングする理由:
・レートの決定が早い(らしい)
・繰り上げ返済ができる

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↓その後、三井住友カードを利用した結果(2015/06/01)
三井住友カードの海外キャッシングを繰り上げ返済


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