ラオスへ

昨夜のVIPバスの寝心地はもう最悪で、私の後ろにタイ人グループが乗ってて、夜中までしゃべりっぱなしだわ、何かがはじけたようなうるさい音を出すわで、寝れず。
しかもリクライニングも不十分で、シートは硬いし、クーラーは寒すぎるし、オマケに夜中の1時頃にバスが休憩所に止まって起こされるわで、カオサン~ビエンチャンのVIPバスは絶対におすすめできないっす。
なんで誰もそういうことネットで書かなかったのか不思議でならない。。

ついでに、バスが国境に着くのが早すぎて、しばらく立ち往生。

ビエンチャンに行くには、国境のノンカイまでは確実に鉄道で行った方がいい、と声を大にして言います!

で、ノンカイでバスを下り、タイを出国。
そしてラオス国境へ行き、ラオスに入国。

ラオスの入国時に、入国税15バーツ(または2500キップ)を支払い。

これでラオス側の次のバスに乗れるかと思いきや、このバスがなかなか来ない。
1時間ほど待たされ、やっと乗る。
もうほんと、鉄道の方がいいよ。。

バスの皆さんは町の中心部までなんだけど、中の1人がタイ大使館へビザ取りに行くというので、私とクロエさん(25:昨夜からの旅仲間)もついでにバスで連れて行って一緒に行くことにすると、1人40バーツと言われてしまいしぶしぶ払う。

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タイ大使館はまだ閉まっていて、それでも人がたくさーん並んでいた。
8時半から開くハズが、少し遅れて40分頃に開いた。

タイのダブルビザを申請すべく、申請用紙に記入。
2階でパスポートの顔写真の所と入国スタンプの所をコピー(20バーツ)。
そこにあった糊で写真を2枚貼り付けて終了。

申請は意外にすぐに終わり、明日の午後、パスポートを引き取るための引換券をもらった。

外人がソンテウ(乗り合いバス)に乗って街中へ行こうとしているところをつかまえ、一緒に乗せてもらうも、1人50バーツ(約150円)も払うハメになり、ちと失敗する。

街中をクロエさんと一緒に探し回り、熱射病になりつつ決めた本日の宿はココ。
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Youth Inn
ドミ 1人 30000キップ(約360円)

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中はこんな感じ。
日本人の男の子が1人入ってるってことで、とりあえず安心♪

朝ごはんも食べていないし、昼もすぎてお腹が減っていたので、ローカル食堂でやっとご飯を食べる。

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チキンヌードル 7000kip(約85円)
量が多くて、麺がモチモチしておいしかった☆

その後は、クロエさんと一緒に町を散策。

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リアルフルーツのジュース 5000kip(約60円)
ちょっと高いかな?

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町の中心、ナンプ広場の噴水

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タートダム、とかいう塔。

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マーケット

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袋入りジュース 3000kip(約40円)

あとは、バス乗り場の時刻などを調べて、もう疲れすぎてたので宿に戻ってシャワーを浴びて寝ていると、もう一人の相部屋の日本人、ジンさん(21)が帰ってきて、初めましての挨拶。

3人で部屋で話していると、交流も深まったので、一緒にメコン川のほとりへ夕食を食べに行く。

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ラオビール、通称ビアラオ。
これを飲みながら、メコン川の夕日を眺めるのが通らしい。

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あとは、ラオスらしい料理ということで、ローストポークとローストチキンともち米2つ、写真にはないけどグリーンカレーも頼み、一人40000kip(約500円)でした。

夕食の帰り、コンビニに寄って缶ビールを1人ずつ買い、部屋で飲みながら談笑。

っていうか、疲れすぎて、もう眠い、限界。
おやすみなさい。

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コメント

  1. mrmti より:

    数年前にラオスに行きました。懐かしがる意味合いで他の人の旅行記を見ています。
    ご存知かと思いますが、バスの他に、NOKAIRでバンコクからウドンターニー空港まで飛んで空港に待機しているバンコクエアの国境バスという手もありますよ。
    朝一の便ならかなり安価ですし。
    今年は、バンビエンに行くか欧州に行くかで現在、情報収集中です。では。