ソウルに早朝到着 龍山のドラゴンヒルスパで1日中まったり

羽田を深夜2時出発した飛行機はソウルのインチョン空港に朝4時到着。。。
眠い、つらすぎる。。。何でこんなフライトスケジュールにしたの。。。

眠い目をこすりながら入国審査を済ませ、ソウルへ出ようと電車の方へ歩いて行くと、「JCBのカードを持っていれば空港→ソウル間の空港鉄道直通列車無料!」という看板が目に入る。
→韓国 「仁川空港⇔ソウル」間空港鉄道無料!キャンペーン(2015年10月 1日(木)~2016年9月30日(金))

えーっ! 何それ、聞いてないよーっ!!
てゆーか、JCBカードちょうど持ってるし!! ヤッター!!

・・・と喜んだのも束の間、鉄道のカウンターが開くのが朝8時から・・・。
無理です。。。(涙)

と、ジョー君にも1枚渡し、普通にT-Moneyカードで普通の鉄道に乗車。(韓国に最初に旅行に来た時に2枚買って、それをずっと使っている。)

ソウル駅で地下鉄に乗り換え龍山(ヨンサン)駅へ。

しかし、この乗り換えが長い長い・・・。
しかも、空港でレンタルwifiがあったけれど、ソウルは結構どこでもwifiが飛んでるので必要ないと思ったのに、ジョー君が「僕は仕事でネットに繋がなきゃならないから必要なんだよ! 従業員もラインで連絡してくるし!」と途中で怒り出す。。。

だったら最初から借りてよ・・・!!

荷物持って長い通路を移動するのと、ジョー君が怒り出すのとで、もう嫌になってきた。。。

「街中に出たらレンタルwifiなんて探すの無理だろうし・・・じゃあ、もいっかい1時間かけて空港戻って借りる!?」と私も憤慨気味に言って、知らん振りした。

すると、タイの携帯会社に電話し、データーローミング使い放題が1日280B(約1000円)でできるらしく、それを2日分申し込んで、ケリがついた。(最初から調べとけよっ!!)

そうして眠気と荷物の重さと怒りでイライラしつつ、龍山駅に到着。

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出口から出て、右側を見ると、あったー!!

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24時間営業の、ドラゴンヒルスパ。
早朝到着、深夜の寝床としても使える、韓国の24時間営業サウナ。
そして中も色んな種類のサウナや温泉があって、めちゃ楽しいので、私は大好き!

このサウナのおかげで早朝到着もへっちゃらな、旅人の味方なのだ。

入場料は日曜日で1人14,000Wだけど、クーポンを使って1人12,000Wにしてもらいました。
合計2人で24000W(約2400円)
→ドラゴンヒルスパのクーポン(サイト右側)

本当は、ヨンサン駅のEマートだと、ドラゴンヒルスパの6000W割引券がレジ横にあるみたいなんだけど、Eマートは朝10時開店なので無理でした。。。

チムジル服を2人分もらって、まず男女別に温泉を堪能し、フロアで合流。

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そして、オンドル(床暖房)で寝る。
は~、気持ちいい~、極楽じゃ~。。。

しかし、ドラゴンヒルスパの中でwifiが使えたので、私はジョー君に怒りをぶつけた、バカヤロー!
(ネットでは、「受付周辺のみ」と書かれていたけれど、拡張したのか、チムジルバンエリアでも使えました。)

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お昼もサウナの中で♪
カルビタン10000W、ビビンバ8000W

ドラゴンヒルスパ内で使った合計(2人分):
しっけ 3700W
昼食 18000w
アカスリ 25000W
========
合計 46700W(約4670円)

こうして、チムジルバンでひたすら眠り、午後4時半ごろにサウナを出た・・・ら、なんと大雨。

タクシーをつかまえようにも、なかなかつかまらず、せっかく温泉で温まったのに、びしょ濡れ・・・(涙)←折り畳み傘は持っていたけれど、それ以上の大雨でした。。

そのまま、ソウル駅近くの、今夜のカウチホストの家へ送り届けてもらう。

タクシーのおっちゃんが、この道のあそこだよ! と、細い道の前で停まったので、お金を払ってタクシーを降り、その周辺の建物の入口を探すも見当たらない。。。

番地を確かめるのだけど、ホストの番地だけが見つからず、雨の中をウロウロ。。。

番地違うけど、多分これだ! と思ってブザーを押したら、ドアから女の子が出てきて、「ここじゃないよ、あっちの建物よ!」と言われ、「一体どこなんだよ~~~(涙)」と、とにかく見つからない。。。

ネットに繋いで、「近くまで来てるんだけど、家が見つからないんです!」と電話すると、ちょうど塀の向こう側の窓が開いて、そこにホストがいた。

なんと、その建物の入口は、1本向こう側の道にあったのだ。
これじゃいくら探しても見つからないハズだよ。。。

タクシーの運転手も、ナビで来たので、まさか道が1本違うとは分からなかったみたい。。。
せっかくタクシーで来たのに、またもやびしょ濡れ。。。(涙)

こんな2人ともびしょ濡れでホスト宅に訪問なんて、すみません。。。

暖かく家に迎え入れてくれたのは、ウルリム&ジェヒョ夫妻。
すぐにシャワーを浴びさせてくれて、夕食を出してくれた。

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韓国の家庭料理! ありがとうございます!

タイと日本から持ってきたお菓子をおみやげに渡し、お茶と一緒に歓談♪
彼らは今まで色んな国で働いたことがあり、これからカナダへ移住する予定らしい。
あてがある訳じゃないけれど、とりあえず行ってから仕事を探すとか、たくましい!!

こうして日泰韓交流が進んだ夜であった。

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