タイで自炊するのに使っている調味料類を紹介します

タイで自炊しています、スーです。
タイで自炊するのは高くつくと言われていますが、タイで生産された野菜や鶏肉はかなり安いです。
じゃあ、一体何が高くつくのかというと、日本から輸入された調味料を使うからというのがその理由の一つだと思います。

確かに食べなれた日本食を作ろうと思うと、使い慣れた調味料が必要ですよね。
しかし、日本から(海外から)輸入されたものだと、日本の2~3倍の価格で売られているんですよね。。

最初のころは、試行錯誤していましたが、最近は使う調味料が落ち着いてきたので、タイで自炊をしたい方の参考になればと紹介してみます。

基本調味料類

写真

これが私の基本調味料です。

写真左奥から
・はちみつ
・酒
・酢
・醤油
・米油
・オリーブ油

左手前から
・マヨネーズ(手作り)
・ケチャップ(手作り)
・みそ
・ナンプラー
・ごま油

写真

・塩
・砂糖
・黒ゴマ
・白ゴマ
・粉末だし(手作り)

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ハーブ・スパイス類は、
・白コショウ
・黒コショウ
・カレーパウダー
・ローズマリー
・オレガノ
・ローリエ
・シナモン
・ナツメグ
・パプリカパウダー
・コリアンダーパウダー

と、これだけあれば、大抵のものは作れます。

塩は色々試し中ですが、今はピンク色のヒマラヤ岩塩(200B:約750円)を使っています。
普通の食卓塩(ヨウ素入り)だと500g5B(約20円)と安いですが、私は使いません。

タイのスーパーに売られている塩は、ほとんどがヨウ素添加塩(Iodized salt)で、海藻類をあまり摂取しない外国ではヨウ素が添加されているみたいです。日本人は普段からワカメや昆布などを摂取しているので、この塩を使いすぎると、ヨウ素取りすぎになるので注意した方がいいそうです。

コショウ

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白胡椒、黒胡椒(ホール)を使い分けています。
白胡椒は、写真のブランドがタイの一番人気だそうで、100g100B(約350円)と他のブランドより高め。
一応これを、日本から持ってきた容器に入れて使っています。
黒胡椒は、日本から持ってきた、ミル付きの胡椒を使っています。

砂糖

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100%のきび糖を使っています。
1kg25B~(約100円)あたりで安いです。

白砂糖になると1kg20B~と、もっと安いですが、私は使いません。

はちみつ

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みりんの代わりにはちみつを使っています。
最初の頃は「本みりん」と日本語で書かれた物を使っていましたが、原材料を見るとニセモノだったので、完全にはちみつに代えました。

写真のはちみつが130B(約450円)で、いつも買っています。
100%純正はちみつらしいですが、水に落として簡単に溶けなかったので、少しは信憑性高いかな?

写真

最初の頃は、何も分からず、「料理酒」と書かれた右の物を使っていましたが、味も全然美味しくなく、アルコールにブドウ糖が加えられている物だと原材料表示から分かりましたのでやめました。
で、何か料理酒として使えるものがないのか検索したら、日本人の皆さんが使っているお酒がありました。
それが、左の「SiamSatoサイアム・サトー」(タイ人はサトー・サイアムと呼ぶ。)です。
お米で作られたお酒らしく、皆さんがマズいと書いている割には、私は甘い白ワインのようで美味しいと思いました。(ただ、悪酔いはしそうです。)
金額は、最近値上がりして、40B(約140円)あたり。

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とりあえず、写真の米酢を使っています。
タイにはキユーピーの米酢も売られています。

お酢では、餃子のタレ、ポン酢、ドレッシングも作っています。

醤油

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日本のヤマサとヤマモリがタイにも進出していて、価格も1Lが90B(約300円)あたり。
キッコーマンもあるけど、価格が2倍の170B(約600円)とか。

醤油では、焼肉のタレも作っています。

米油

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料理やドレッシングに使う油は米油を使っています。
写真の100%タイ産の米油は1L 70B(約250円)あたりで、いつも買っています。

オリーブ油

パスタやピザなど、イタリア料理を作る時に使用。
オリーブオイルは輸入物しかなく、160B~300Bあたり。

マヨネーズ

写真

最初の何回かは日本から持ってきたりタイのキユーピーを買ったりしていましたが、健康のため、もうずっと手作りしています。
マヨネーズの作り方 ミキサーで簡単、手作りマヨネーズレシピ

マヨネーズでは、ごまダレも作っています。

写真

ちなみに売られているキユーピーマヨネーズで、日本人でも食べられるのは、写真のジャパニーズ・スタイル味です。マイルドタイプなどありますが、砂糖が入っていて甘いのでイマイチ。
写真の物は520mlで143B(約500円)、日本からの輸入物だと600円ぐらいです。同じ物は日本で300円あたりなので、高いことが分かるかと。

ケチャップ

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同じくケチャップも、健康のために手作りです。
万能トマトソース(ケチャップ)の作り方 無添加、ハーブたっぷり

写真

買うなら、ハインツやROZAというブランドがあり、ROZAの方が安くて、味も美味しいですよ。

粉末だし

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同じく粉末だしも、健康のために手作りです。
基本的に和食に使いますが、中華や洋食にも使います。
粉末だしの作り方 干ししいたけ、煮干、昆布、かつおぶしなど

みそ

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写真のアサヒみそが500gで55B(約200円)。
無添加で、味も悪くないです。
タイでこんな味噌があるなんてありがたい!

最初の頃は、値段が2倍以上するマルコメ味噌などを使ってましたが、添加物が気になるし、アサヒみそは無添加で安いのでこちらを使っています。

ナンプラー

魚の絵が描かれた、メガシェフのゴールドメダル受賞のナンプラーを使っています。
最初の頃に知らずに使っていた、味露と書かれたものより美味しいです。

ごま油

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なかなか100%のごま油が売っていなくて、普段は左の80%のごま油(90B:約300円)を使っています。
大都市に行った時に見つけて買ったのが右のマレーシア産の100%ごま油。
量は3分の1ぐらいなのに、価格は3倍の300B(約1000円)とお高いですけどね。。

まとめ

以上、私がタイで自炊するのに使っている調味料類でした。
調味料も、タイ価格で売られているものを使い、工夫すれば食費も安くなります。

タイで自炊する方の参考になれば☆


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