タイで食べている美味しいお米ゴールデンフェニックスと炊飯器

タイで自炊しています、スーです。
自炊となると、やはり日本人として気になるのはお米。
タイのお米のことは、細長くてパサパサしているという情報以外さっぱり分からないので、最初の頃は色々試していました。
そんな中で、最終的に落ち着いた美味しいお米ゴールデンフェニックスと、タイの炊飯器を紹介します。

タイの最高級米 Golden Phoenix

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私が使っているのは、タイの最高級米、ゴールデンフェニックスの新米です。
ゴールデンフェニックスにも何種類かあって、写真の銀色のアルミ袋の物が新米で最高級品です。

このお米、いわゆるタイ米のパサパサ感がなく、もっちりつやがあり、日本米にひけをとらないです。
米どころの福井の実家では、農家から直接お米を買って、家でひいたものを使っていますが、このゴールデンフェニックスの新米(ジャスミン米)は、普通に美味しく食べられます!

このお米はタイの高級レストランでも使われているそうです。

逆に、いわゆるタイ米(インディカ米)のパサパサ感が欲しい人には向いていないと思います。

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価格は、5kgで280B(約1000円)です。
が、実際にスーパーでは180B(約600円)あたりで売られていることもあったり。

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ゴールデンフェニックスの新米です。
大きさも揃っていて、ツヤもいいです。

※安いお米だと、ムラがあったり欠けていたりします。

どのグレードか分かりませんが、日本ではゴールデンフェニックスが5kg 2000円台で売られているようです。
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お米の保管方法

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日本から持ってきた米びつに入れて、冷蔵庫で保管しています。
米びつに入らない分は、袋をそのまま冷蔵庫の奥に入れています。

日本の夏でもそうですが、冷蔵庫などの冷暗所に保管しておかないと虫が湧きます。
以前は冷蔵庫が小さくて入りきらなかったので、タカの爪を入れて外においていたら、それでも虫がとんでもなく湧いて苦労しました。。
※タイのお米に湧くのも日本と同じコクゾウムシです。

同じような米びつはタイにもホームプロ等で200Bぐらいで売っています。

お米の研ぎ方・炊き方

タイのお米は日本のお米のように、しっかり研がなくていいみたいです。
なので、浄水でさっと埃を落とす程度にシャカシャカと洗い、分量の水を入れて、水を吸わせずすぐに炊飯器のスイッチを入れます。

炊飯器

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使っているのはパナソニックのシンプルな炊飯器です。
1600B(約5500円)の品が、ちょうどセールで1000B(約3500円)だったので、安く買えました♪
ボタンは4つありますが、左上の「早炊き/蒸し」ボタンしか使いません。

早炊きで20分ぐらいで炊けるので、すごい楽です。

タイには少し安い価格帯で、日本で言う30~40年前ぐらいの炊飯器(それもシャープとかが出してる・・)が売られてますが、炊けてもお米がお釜にくっつきまくったり、釜の質が悪いのでやめておいた方がいいです。

タイの炊飯器は蒸し器付き

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タイの炊飯器は蒸し器がついているんです!

お釜に水を入れて、餃子や魚介類、蒸しパンなどを蒸しています。

凄く便利なので、日本の炊飯器にもついていたらいいのに。

炊飯器で料理

シンプルな白米のごはんだけでなく、炊き込みご飯やカオマンガイなんかも作れますね。
あと、ケーキを焼くこともできたり。

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炊き込みご飯

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これは、お釜の下に炊き込みご飯、上の蒸し器に餃子をセットし、その間に白菜のナムルを作りました。


以上、タイでの美味しいお米ゴールデンフェニックスと炊飯器の紹介でした。
タイにもこんなに美味しいお米があって良かったです☆


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