ニュージーランドへのお金の持って行き方

お金
何は無くとも一番大事なのはお金!

旅行、更にワーホリとなるとまとまったお金が必要になりますよね。
海外へお金を持っていく、引き出す方法は数種類確保しておくと安心。

保管場所も数箇所に分けましょう。
ちなみに私がワーホリした時は、現金は40万円程持っていきました。

現金

現金、つまり日本円ですね。(ドルやユーロなどでも。)
現金をNZドルに両替する場合、日本で両替するとレートが悪いので、ニュージーランドに到着してから空港や銀行で両替しましょう。

長期滞在用に、もし100万円以上を持って行く場合、日本の空港で申告が必要。
ニュージー入国時にも1万NZドル以上は、申告が必要。
また、大金を持ち込む場合は、肌身離さず常に気をはること。

クレジットカード

クレジットカードには、キャッシング利用枠というのがあり、その枠内で海外のATMから現地の現金を下ろせます。
海外に行く前に、自分が持っていくカードのキャッシング枠を確認しておきましょう。
少ない場合は、カードの発行元に電話すれば一時的に利用枠を増額することもできます。
VisaとMasterなど、異なるブランドのカードを数枚持っておくと安心。

カード会社によっては海外でのキャッシングに一括払いでなく、リボ払い扱いになるものがあります。(楽天カードなど。)
リボ払いだと小額ずつしか返却できなくて高くつくので、リボ払いの金額を上限に設定しておきましょう。

海外のATMの使い方

「Visa」「MasterCard」「Plus」など、自分のカードと同じ(または裏にも)マークのある現地のATMを利用。

1.カード挿入
2.PIN(暗証番号)を入力
3.Withdraw(引出し)を選択
4.Credit card(クレジットカード)を選択
5.金額を入力
6.Receipt(レシート)をもらう
7.カードとお金を受け取り

Visaカードが分かりやすく動画を作ってくれています。

JCBカードが分かりやすくシュミレーションを作ってくれています。
ATMシュミレーター

キャッシングの繰上げ返済

キャッシングなので、翌月の引き落とし日には自動的に自分の銀行口座から引き落されますが、日ごとに利息がかかります。
なので、面倒でなければ、旅行中、または旅行から帰ってきた時にカード会社に電話して、海外でキャッシングした額を先に返済すること(繰り上げ返済)もできます。
ネットバンキングでも返済可能だし、ペイジー払いをできるカードもあります。

!カードが吸い込まれてしまったら!
暗証番号を3回間違えたり、機械の調子がおかしかったり(迷惑な・・)すると、カードが吸い込まれてしまう事がある。
その場合、ATMの管理会社に連絡してカードを返却してもらうように頼む(望み薄)か、カード会社に電話して使用停止&緊急再発行をしてもらわないといけない。(緊急再発行は大都市のみ・・。)

私は吸い込まれた事ないけど、友達は吸い込まれてしまい家賃の保証金を返してもらってその間なんとかしのいだそうです(^^;

という事で、カードは複数持っておくと安心です。

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードというのは海外のATMから、日本の自分の預金口座に入ってるお金を直接引き出せるカードです。

仕組みは

日本の預金口座
 ↓
海外のATM使用
 ↓
現地の現金で引出

で、引き出し方法はクレジットカードとほぼ同じです。

ただ、クレジットカードのキャッシングと比べると、最近は利息が高いので、予備として考えておいた方がいいかもしれません。

円送金

まとまった日本円を、
日本の銀行からニュージーランドの銀行へ円で電子送金し、
ニュージーランド側の銀行で円をドルに両替する
仕組み。

その為にはニュージーランドの銀行に口座が必要だし、送金手数料がかかる。
例:郵便局2500円

そして受け入れ銀行の方でも10~25ドル程手数料がかかる。

大金を一気に送金するなら銀行間の為替レートで送金できるから一番お得になるけれど、送った時期が円安だと後で損することになる。

例:(手数料考えず)
1NZドル=80円の時に100万円を電子送金すると12500NZドル
1NZドル=100円の時に100万円を電子送金すると10000NZドル

これは極端な例としても(実際私の時はこのくらい差が開いた時期があった。)、円高の時期に利用するならいいですね。

銀行以外でも円送金サービスを行っている機関がいくつかあるので、大金を扱うからにはよく比較するのをオススメします。

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