ニュージーランド旅行の海外旅行保険について説明します。怪我は無料!

怪我
ニュージーランドでスノボ中につき指をして、痛い思いをしました、スーです。

ニュージーランドでは、旅行者でも怪我の治療は無料なのに、知らなかったおかげでずっと我慢してしまいました。。(涙)

海外旅行保険も入っていたけれど、つき指ぐらいなら行かなくてもいいかな…とアホでした。(実は病院でのやりとりをするのが怖かった。)

更にスノボ中にデジカメが壊れ、これは海外旅行保険でお金が出ました。
友達の場合は、電子辞書を学校で盗まれてしまって、保険料で新しい辞書を買ったとか。

ということで、皆さんにはニュージーランドで痛い思いをしないでいただきたいので、旅行時に使える保険を紹介します。

クレジットカード保険

お金もかからなくて、手軽なのはクレジットカードの付帯保険。

ツアーや短期の旅行から、短期留学などにも使えてしまうカード保険。

カード保険には自動付帯利用付帯があって、更に利用付帯にも2種類あるんです。

海外旅行傷害保険が自動付帯

持っているだけで、海外渡航と同時に自動的に始まる最長90日間の保険。

年会費無料のオススメカード

年会費は永久無料!エポスカード
1番のオススメ!年会費無料で90日間の海外旅行保険が自動付帯!初回のキャッシング金利は30日間無料!

JCB EIT
年会費無料で90日間の海外旅行保険が自動付帯。リボ専用カードで海外キャッシングは不可。

海外旅行傷害保険が利用付帯 その1

募集型企画旅行(ツアー代金)、または公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払うと発生する日本出発から最長90日間の保険。
一番簡単なのは、空港までの電車・バス代をカードで支払うことで適用。

年会費無料のオススメカード

楽天カード
旅行の交通費、ツアー代をこのカードで払えば90日間の海外旅行保険が付く。
楽天ポイントも1%貯まってお得。

海外旅行傷害保険が利用付帯 その2

上記の利用付帯 その1にも適用されるけれど、それ用に使わず、日本からの出国後、現地での公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払った場合に、その時点から発生する最長90日間の保険。

オススメカード

リクルートカード
年会費無料。海外で移動のタクシー、電車、バス代などを支払えばそこから90日間の海外旅行保険が付く。

三井住友VISAクラシックカード
信頼の大手。初年度年会費無料で、翌年以降も、「マイ・ペイすリボ」登録 & 前年1回以上のカード利用で年会費無料!


「自動付帯+利用付帯2」、もしくは「利用付帯1+利用付帯2」を利用すれば180日間の海外旅行障害保険がほぼ無料!?

さらに「利用付帯 その2」のカードを2枚持っていって、90日ごとにネットでニュージーのバス代などを決済すれば、270日間の海外旅行障害保険がほぼ無料!?

しかし、カード保険だけだと補償額は小さく、大きな病気などになった場合は不安なので、一般の保険と組み合わせるのが安心だと思います。
保険の適用外

せっかく保険に加入しても、保険の適用外のものがある。
それは、歯の治療に関しての治療費用と、車の運転に関しての損害賠償費用。
携行品なら、置き忘れや紛失も対象外。
そ、その痒い所が欲しいのに~。。!
という事なので、どんなにネバっても上のものは適用外なので、保険に入ってるからと油断しすぎないようにね!
車を運転する場合は、ニュージーランドで自動車保険に入るのが安心だよ。(日本に比べて安い。)

ニュージーランドの保険

基本的にやりとりは英語になるけれど、ニュージーランドの保険は補償が充実していて安い。

ユニケア保険

ニュージーランドで有名なのはユニケア保険。
Uni-Care International Travel Insurance

補償が充実していて、1年間の保険料はNZビジタープランで769.83NZドル。
日本語の加入手続き代行業者もいくつかあって、申し込みは簡単。
(ユニケアで検索してみてね。)

メリット

・安い
・補償充実

デメリット

・基本的に英語
・治療・診療など、いったん自分でお金を払う。
・治療・診療の自己負担額は75ドル。(それ以上が保険対象)

デメリットにうーん、とちょっと考えてしまう感じなんだけど、メリットを見れば決して悪い選択じゃないよ。

友達はユニケアに入って、保険料の請求をする時に学校の先生に書き方をアドバイスしてもらったそう。そして保険料を無事に受け取ったのでした。

BBHの海外旅行保険

ニュージーランドのバックパッカーズホステルを運営するBBHで海外旅行保険が申し込める。
Travel Insurance

補償は結構充実していて、3日間から申し込みでき、1年間の保険料はEssentialsで550NZドル、Comprehensiveで916NZドル

ただ、バックパッカーの保険で、申し込みからやりとりまで自分でやる必要があり、安いけれど難易度高め。

怪我なら無料!?

ニュージーランドで事故による怪我をした場合、ACCという国の補償制度で、旅行者でも治療費が無料になったりします。

なので、もし怪我をしたら我慢せずにすぐに病院へ行ってね!

日本の保険

保険料は高いけれど、日本語で安心の24時間対応が魅力。

24時間・年中無休フリーダイヤルで日本語スタッフ対応、病院での支払いキャッシュレス、そして普通はカバーされない歯の治療が付いたプランもある。

日本出国前に治療したから海外で歯医者の心配なんて・・と思うんだけど、ニュージーランドのお菓子って甘くておいしいものがたくさーんあって、結構虫歯になる人が多いのだ。

実は私も虫歯になってしまい、歯医者のお世話になりました、うぅぅ(涙)

まぁ歯科治療のプランは入らなくてもいいかもしれないけど、日本語でのやり取りと病院での支払いがキャッシュレスっていうのが安心だと思う。

ただし、金額が高いです!

海外旅行・留学・ワーホリ保険のAIU保険
資料請求だけなら無料なので、参考にとりよせてもいいかもです。

海外療養費制度

国民健康保険に入っていれば、海外療養費制度という制度があって、海外で受けた治療費用を日本での治療標準額に照らし合わせてお金が支払われる。

これは歯の治療費も対象になるので非常に助かるんだけど、自分で一旦お金を支払う必要があるし、当然ながら海外に行っている間も健康保険料を納める必要がある。(※住民票を抜いてない状態。)

また、手続きも明細書の日本語訳が必要だったり、結構面倒。
しかし、上記であげた保険を何も用意してこなかった場合や、歯の治療費が保険で適用されなかった場合などに、一応覚えておくといいです。

こちらのページで詳しく説明してくれています。
日本の健康保険の海外療養費制度


いずれにせよ、保険の連絡先や証書などは常に携帯し、何かあった場合はすぐに保険会社に連絡しましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【楽天市場】ランキング市場 【缶詰・瓶詰】

楽天ウェブサービスセンター

まだデータがありません。