図書館に篭る

10時にバッパー(アラウンド・ザ・ワールド)をチェックアウトした後、昨日話した日本人の男の子シンヤくん(22:大学生)に教えてもらったバッパーへ移動。

シンヤくんも一緒に車に乗せてあげるって言ったら、本当にいいんですか??と聞かれる。

同じバッパーに行くのに別々に移動する必要ないよね?(笑)と答えると、謙虚に「ありがとうございます」とお礼を言われた。

なんかこんなに丁寧にお礼を言われると逆に悪い気がしてしまう。

という事で本日の宿
写真
Shalom

ドミ 17ドル
フリーティ・コーヒー
ネット70セント2時間

本当は70セントで無線のネットが使い放題だってBBHの冊子に書いてあったんだけど、なんかトラブルがあったらしくラインで上の値段にしたらしい。まぁそれでもかなり安いけど。

ベッドを確保した後は歩いてタウン、、というか図書館へ。

後はひたすらネット。
お腹が空いて一端バッパーへご飯を食べに戻り、再び図書館。

図書館が閉まる夜の9時までいてバッパーに戻ってキッチンでご飯を作り出すと、マツオさん(35:3ヶ月の旅行に来たビジター)に話しかけられ、逆に話を聞いていると凄い人だという事が分かり、ずーっと話を聞いてて結局夜中の3時半。

世界50カ国以上を周った彼の話はとても興味深くて面白い話ばかり。

例えばアラスカでテントを張って夜に狼に囲まれて恐怖のあまり気絶して気づいたら昼になってたとか、歩いて日本縦断中に工事現場のブルドーザーの中で勝手に寝たりしたとか、青函トンネルを歩きたくて3回電話したけど断られたとか、アラスカから南米の下の先まで歩いて旅してる仙人みたいな奴に出会ってその人と3日間一緒に過ごしたらしいがその仙人は屋久島で絶対に誰にも見つからないような所で1年間一銭も使わずに生きていたそうで、アラスカでは罠を作りプレーリードッグや鳥を取って食べていたらしい、凄すぎる!!!(笑)

またこんなに凄い(変な)人に出会ってしまった。

だから旅はやめられないNZ317日目終わり。

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