バッパー到着

バッパー(バックパッカーズホステル:安宿)に到着。
シングルを希望してたけど、空き部屋がないので今日だけミックス(男女混合)の6人部屋(ドミトリー又はドームと言う。)に案内してもらった。

初めての安宿&ドミトリーは不安とドキドキで一杯!
でも昼間だったので部屋には誰もいなかった。

ちょっとホッとして、貸してもらったシーツと布団カバーと枕カバーを着ける。2段ベッドの上下が空いてたので、最初は下の方が便利かなって思ったけど、上の方が防犯上いいような気がしたので上のベッドにする。

シーツをひいたベッドの上で荷物を広げていると、男の人が2人入ってきた。
どこから来たのか聞かれて、日本って答える。
相手は韓国人の親子だった。

私がベッドに広げている荷物に興味を示したので、「日本の凄く有名なスナックだよ!」と1個プレゼント。

実は皆に配ろうと思って日本からうまい棒をたくさん(24本)持ってきていたのだ。(自分用の緊急食料でもある。)

韓国人親子はまた出て行ったので、とりあえず近くのスーパーへ行ってみる。

・・・どれも高くてマズそうだ。

仕方ないので、とりあえず味のついた水を買う。(桃の天然水みたいなものと思えばよろし。)

一番安くて800MLで1.99NZドルで、2ドル出したんだけど、おつりが戻ってこなかった。

レシートを見ると、Rounding $0.01と書かれている。
なんだこりゃ?税金でもなさそうだし・・・

宿に戻ってシャワーを浴びる。
ついでに洗濯(手洗い)もする。
そうしてベッドにロープを引っ張って、そこに洗濯物を干していると、ドミに男の子が入ってきた。
日本人かな~??と思ったけど、分からないので、英語で今何時か聞いてみた。
NZは日本+4時間の時差なんだけど、一応確認しておきたかったので。
彼の名前はリンくん、中国の大連から来たそうだ。

次は女の子が入ってきた。
荷物や持ち物から日本人だと思ったので、こんにちは!と声をかける。
彼女の名前はアイちゃん、23歳。

最初私が来た時に、Hiって挨拶してたので日本人じゃないと思っていたみたい。(というのは、こんにちはって言ってたら、台湾人だったりしたのでHiと言うようにしてた。)

挨拶代わりにうまい棒を1本プレゼント。
早速Roundingの意味を聞くと、NZには1セントってのがないから四捨五入されるんだって。

じゃあ1.99ドルにする意味ないじゃーん!!
NZは変なシステムをとってるみたい。

アイちゃんに色々話しを聞いて、パソコンで私のHPを見せたりしていると、部屋に男の人が入ってきた。
オザワさん、30歳。
私のパソコンを覗いてきて、初対面なのにいきなりつっこみを入れてくる(笑)

そんなこんなで夕食の時間になったので、皆キッチンへ出る。
私もついていくが、食べる物は何もないので、緊急食料用に持ってきたカロリーメイトとさっき買った水を夕食にする事にした。

キッチンでは中国人のリンくんが、鮭のムニエルみたいな凄い料理を作っている。
やっぱ中国人はすげーなー、とか思っている横で私はカロリーメイトに水。ふ。

すると又キッチンに人が入ってきた。
日本人のエリカさん(27)とダイスケさん(28)、カップルでワーホリだって。いいねー。

と、キッチンにはFreeと書かれたボックスがあって、出て行った人が置いていった物が置いてある。

欲しい物があったら取っていけばいいんだよってエリカさんが教えてくれたので、そこにあった塩とジャムとチキンパウダーをゲット!ヤッホーい♪

こうして皆といきなり仲良くなってNZ一日目は終わり。


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