ジャンヌ・ダルク
リュック・ベッソンで「レオン」「フィフス〜」と面白かったので かなり期待して見ました。 ジャンヌのイメージはかっこいいもんだと思ってたのに、成長した ジャンヌが最初に出てきた時はびくびくおどおどしてた。 なのに、いざ戦いってなったら一人で神の言葉神の言葉・・って言ってて 一人でキレたりしてちょっと恐かったよー。 皆が止めるのも聞かずに一人でつっぱしっちゃって矢に刺されて壁から 落っこっちゃったのには笑っちゃったけど。

で、神の声が聞こえるからそれに従うだけだ、とか言うのを聞いて、現代 の通り魔が、天の声が聞こえたから人を刺したってゆーのと変わりないの でわ・・(汗)って。 ちょっとキチガイじみてたとこもあるし、ジャンヌの行動が成功したから 良かったものの、あれで敵に負けたりしてたら只の狂言者で終わってたん じゃないの(汗)と思わせる映画でした。 電波だ電波〜。

あとミラ(ジャンヌ役)にロングヘアーは似合わないという事が分かりました。

結局、最後のアレは神だったの?悪魔だったの?

p.s
戦いの場面は首がよく飛んでったり血が勢いよく噴き出したりして 気持ち悪いよ!

ジャンヌ・ダルク
見た日2000/01/03
見るなら?ビデオで良し
パンフ買わず
歴史度★★★
キチガイ度★★★★★★★★★★
神がかり度★★★★★★★★★★★★★★★
監督:
リュック・ベッソン
出演:
ミラ・ジョヴォヴィッチ

DVD

-------------------------------------------------------

前へ前へ

-------------------------------------------------------