*** スーめも ***

制作日記のようなそうでないような・・・。
まぁ〜、平たく言えば徒然日記かな?
え?日記、いや〜、日記なんて毎日書けない (面倒くさいしネタもない)から、書きませんよ、ええ。
ここではページ制作に関連した事でも書いていこうかな って思ってます。 方針未定。もちろん不定期。

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2002年 3月22日

冷凍庫の中を整理してましたら、賞味期限97.10.30と書かれた 肉だんごを発見しました。

アンタ、いくら何でもやりすぎやろ?
つーか、一人身だったら食べる所なんですが(ヲイ)、
彼氏が喰うな捨てろと言うので捨てました。ちぇ・・・
(昔似たようなものを食べたら水分がほとんど抜けててマズかったっス)

え〜、引越しの準備は着々と・・進んでないので明後日の事を考えると 気絶しそうになるのですが、少しずつ手をつけていこうと、貯金箱の中身 を銀行に持っていく事にしました。(他にやる事あるだろアンタ・・)

貯金箱というのは、私の机の上の写真を見た事がある方で目ざとい方なら 見覚えがあるかも知れませんが(スーめも2001年 2月26日)、 右上端の方にちょっと隠れながら置いてあった「ブタちゃん貯金箱」です。
これ、「お金がない」っていう織田裕二のドラマでも出てきたみたいですが、 その昔私が高校生だった頃に誕生日のプレゼントとして友達にもらったものなんです。 で、まぁその隣にあった30万貯まるバンク同様、高校ん時から貯めていた小銭を とうとう銀行に持っていっちゃいました!(実は30万貯まるバンクは既に両替済みで、 とっくにページも作ってあるんだけど、まだ公開してないのさ・・)

本当は、満タンになるまで銀行持っていきたくなかったんだけど、引越しは やっぱ軽い方がいいし(自力引越しなのさ。)、中見てみたら、まぁブタの耳下 くらいまで貯まってたのでいいかなっと。

つー事で銀行持っていって窓口のお姉さんにブタちゃんを預けました。
お姉さんはブタちゃんの裏のゴムを開けてチャリチャリ・・と金を出し始めます。
チャリチャリ・・チャリチャリチャリ・・・チャチャチャ・・・
ブタちゃん結構おっきいし、出口が小さいのでお姉さんは2〜3分の間ずっと チャリチャリを銀行中に響かせていました。(結構注目の的)

んでお金を出し終わったら、小銭計算機みたいのに流しいれて合計が出ます。 レシートみたいなのがあったので、欲しいと言ったらコピーしてくれました。

まー、最低5万はあるやろ〜、いやあってくれ!頼む!せめて8万!
でも30万貯まるバンクでも全部100円で貯めたら10万はあるしな・・・
でも10万はないかな・・・?って思っていた所、

〜その結果〜

でしたあああ〜。
思っていたよりは多かったけど、10万ないのでちょっとガッカリ。

いきなり100万とか入ってたら神に感謝するのに。(あと一桁増えさえすれば・・)

って、こんなのんきにスーめも書いてる場合じゃないっつのオマエは!!
(30万貯まるバンクはそのうち公開するっス〜)


2002年 3月21日

実は私、3日後に引越しをするんです。
しかし今の段階でも全く準備をしていないので、 その事を考えると気が狂いそうになります。 いっそ何も考えずに3日間寝てみようかな・・ ガタガタブルブルブル・・・。

つー事で、ゴミ箱の前に瓶とか色々置いてあった所に目をやると、 空っぽだと思った瓶の中に何やらソーダ水が入ってるではないですか。
一体いつのでしょう、クスクスクス・・。
とりあえずフタをあけて、流しに捨てようとすると・・・

すっげー勢いで瓶からソーダが飛び出すんだもん、おいらビビっちまったよ!!
服にもかかったぜ、チクショウ。。。あぁ、怖い。。

次にいつも割り箸を取り出すくらいしか使ってなかった食器棚の引き出しを 開けてみます。
製造年月日94.12.5と刻印された鰹節が出てきました。
製造年月日95.3.15と刻印されたコンソメが出てきました。

いやぁ〜、一人暮らしした当初は、こういうのも使うんだろうな〜って思って 買ったみたいだけど、半分くらいしか使ってないよ。。。
しかもこんなのがうちにあるなんてすっかり忘れてました。
実家に置いてあったからって、自分も買ってんじゃねーよ〜!
バカバカバカーン。

ちなみにコンソメをこっそりあけてみたら、キャラメルみたいにこげ茶色に なって、ちょっとネバってました。ウァアン!コワイヨー!!

引き出し一個でこれだから、他に何が眠ってるか分かりません。
これから冒険の始まりだぜ〜キャキャ☆

つー事で引越しますし、しばらくレスポンス遅いと思って下さい。
ってこんな事書かなくてもいつも遅いからあんまり関係ないね。(笑)


2002年 3月12日

生まれて初めて確定申告っつーもんに行って来ました。
もーめんどくせーからやめよっかな〜分かんないし。
とか思ってたんですが、このまえ(2月中旬頃)たまたま役所に行ってみたら 用紙があったんで、じーっ、と見てたら役所のオッサンが、
「どれどれ、君は何だね?」と話し掛けてきたので、
「ヤバイ・・」と思いながら「フ、フリーターです」
というと、確定申告書Aというものをくれたのです。

とりあえず興味本位?でもらってはみたものの、 めんどくせーから全く手をつけず。
しかしながら「出すんなら3月15日まで」ってしつこくテレビで言ってたり、 町中にチラシが貼ってあったりして、なんか・・
出さなきゃ脱税で捕まっちまうんじゃないんだろうか?
と怖くなってきたのでちょっとやってみる事に。

まずネットで調べてみる。
何もかも全く分からんちんやから、まずはネットやろ。
こういうとこを見たりすると、どうやらフリーターの申告書はBらしい。
そう、手元にあるのは申告書A。

あのオッサンめ・・・!

ぶつけどころのない怒りにさいなまれながら、しょうがないので役所にを取りに行く。

何事もなくを手中に収めた私は家に帰り、何枚かある源泉徴収表やら保険控除のハガキやらを揃えてエクセルで簡単に計算。
所得税の確定申告の手引き」という冊子を読みながら金額を計算して書き込んだ。

最初は一応順調にすすんでいったものの、「医療費控除」の所でつまる。
去年、歯医者に通ったお金が6830円だったので控除対象になると思い、 書いてある通りに計算すると、なぜか-12338円になってしまうのだ。

マイナスって何よ・・?
控除どころか払えってか、オイ!?

と、色々読んでみたけど、どこにも書いてない。
しょうがないのでまた役所へ。

〜 役所 〜
「すいませーん、書き方が分からないので教えて欲しいんですけど。」
と言うと、用紙を受け付ける事だけはできるが、ここは税務署ではないので 相談にのる事はできないと言われる。

「え?いやいや、ちょっと待って下さいね。ここがね〜、なんかおかしいんですよ〜。」
と言いながら用紙を開き、ずうずうしくも席に着く私。
すると役所の人もそれにつられて教えてくれる。。(笑)

どうやら医療費は10万円以上じゃないと控除対象にならないらすぃ。

「えー、そうなんですかー?どこに書いてあるんですかね?」
と探してもらうが、やはり書いてありませんでした。
「一定の金額以上ある場合」とは書いてあったんですが、それがいくらやねん!? て話っすよ。初めてやから何も分からんのに。

で、他にも「基礎控除の所には38万て書くんですよ」なんて事も教えてくれて、 第一表・第二表(申告用紙は2枚あるのだ)とも丁寧に教えてくれた・・。

相談にのる事はできないって言われたけど、色々教えてもらっちゃった。エヘ!
人生ずうずうしく、他人をうまく丸め込んでいくのが上手い方法だと思われます。

で、色々教えてもらった後、やっぱり税務署に行った方がいいかなっと思ったので、 家で申告用紙に清書し、税務署に向かいました。

役所で地図をもらい、初めての税務署訪問?です。
なんかなー、申告時期ギリギリやからか、めっちゃ人がいましたよ。

最初どこ行っていいか分からんかったんで、その辺にいるオッサンに とりあえず医療費控除について質問してみる。(いや、もう分かってるけどね。)
「医療費が一定の金額以上ある場合に控除って書いてあるんですけど、一定の金額って どこに書いてあるんですか?」
「えーっとねー、あーここここ。」
目をやるとそこには「10万円かE(計算後の金額)のいずれか少ないほうの金額」と書いてあるだけで、 「一定の金額」の説明にはなってないんだよぅー!
と、私はこの手引きに憤慨しました。

で、他にも色々聞こうとすると、受付を済ませて順番に相談にのると言うので 受付へ。
受付の所へ行くと、名前がずらーっと並んでて、なんか一時間くらい 待たされそう・・・。
でもしょうがないので名前を書いて椅子に座る。

家でちゃんと書いてきたから、後は源泉徴収の用紙とかを裏に貼って出すだけ でいいんやけどなー・・と思ってると、
「ここに座ってる人で、金額とか全部書いてある人いますか?」と聞かれたので、 待ってましたと言わんばかりに手をあげる私。

「フフフ・・、私は家で書いてきたんだよーん、イェーイ。」って手をあげている のに、言った本人は向こうを向いていて私の事は無視・・。

チクショー、なんだよー、相手してくれよー・・、と思っていると他の税務署員が 来てくれて、私を席に案内してくれた。嬉しそうに手をあげた私に、他の皆さんの 視線が注がれていたので、税務署員に無視されていた私は非常にみじめこの上なかった 訳です。他の人に見つけてもらえて良かった・・。じゃなきゃ勢いよく挙げた左手を どうしろと?声を発した税務署員さんも周りに気を配ってほしいもんです。

で、タッチパネルシステム?というコンピュータの前へ。
ここで、記入した金額の合計やらなんやらが合ってるかどうかチェックするらしい。
脇にいるオッサンに色々教えてもらいながらタッチパネる。
入力し終わり、最後に紙に印刷されて結果が出てくるんだけど、それを 自分の記入した用紙と見比べてみると、一箇所だけ間違っていました。(^^;
「社会保険料控除」つーのが抜けてたみたい。

役所にそのまま出してたら、間違ったまま出す事になってたんだよなぁ。
役所は受け付けるだけって言ってたからチェックとかしないっぽいし、 間違ったまま出していたら、どうなるんでせうね??

そんな事を考えながら訂正していると、オッサンが来て徴収票らを第二表の裏に糊付けして くれました。(所得や保険の証明書等は第二表の裏に重ねて貼るんだって。)

近くにいた若い税務署員に間違いがないか全体をチェックしてもらい、 申告用紙受付所に出すと、判子を押してもらって終了〜。 私は自分用の「控え」を持っていたのでそれにも判子を押してもらいました。 これだけは家に持って帰れるみたいです。

あー、めんどくさかったー。
でも還付金が3万円くらい戻ってくるからいいや。ワーイワーイ!

確定申告について分かった事
・医療費控除は10万円以上の場合だけだじょー
・基礎控除は38万円だじょー
・給与所得金額は65万円引いた金額だじょー(だいたい)
・家で書いていくと早く帰れるじょー
・でも間違ってるかもしれないじょー



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